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夢のプロボクサー

夢のプロボクサー

そこからの日々は、毎日朝ボクシングの練習をして、昼から、アルバイトに行き、ロードワークに行く日々が週6日はじまった。


ただやはり、本当に苦しくて毎日下痢や鬱病になり、練習や仕事にも行けない日々があった。


本当に当時16歳だったが、辛かった。16歳といえば、周りは遊んだり、色々楽しんでいる年齢だった。

そして、辛かったが、とりあえず、ひたすらジムに通い通い、していた頃に、kトレーナーに、[プロテストを受けないか?』と言ってくださりました。


この時本当に嬉しかったのを、今でも覚えています。夢だった、プロボクサーになるんだと。意気込んでました。


そこから、17歳になり、プロテストをうけました。


まずは軽量をして、筆記テストをしてから、準備運動をしてから、遂に実戦のスパーリングをすることになりました。この時夢だった後楽園ホールのリングに初めてたちました。なんか凄い感動しました。


自分は緊張しながらですが、何とか1ラウンド目にスタンディングダウンを取り、そのまま攻防を続けて、プロテストがおわりました。


そして後日にプロテスト受かったぞ!と言われて、飛び上がるほど嬉しかったです。

本当に夢が叶った瞬間でした。


そこから、デビュー戦も決まってましたが、怪我や鬱病などで試合を棄権してしまいました。

本当にこの時は、みなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。。。

本当に今でも後悔しかなくて、対戦相手の方、ワタナベジムなみなさん、kトレーナー本当にごめんなさい。。


ただ言い訳になってしまうかもしれませんが、自分はプロボクサーになる事が夢だったので、多分プロテスト受かって、自分の中で何かが終わってたのかもしれません。不思議と達成感がありました。


そして、何年後にワタナベジムのみなさんと、kトレーナーに謝罪ができました。

本当にみなさんが良い方々ばかりで、今でも普通に接してくださってます。本当にワタナベジムに入ってチャレンジして良かったと人生の財産だと本当に思ってます。


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