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さくしゃ の しこう かいろ

短編の書き方は人それぞれですが、桜橋あかねはどういったやり方をしているか語りたい

作者: 桜橋あかね

書きたくなったので、書かせて頂きました。


それでは、どうぞ。

以前に、他のユーザー様にて短編の書き方エッセイを投稿しているのを見まして。


じゃあ、普段私がやっている事も書いてみようかな!

と思ったので。


でっ!


どんな風に書いているか、ざっくりと説明していきます。


▪▪▪


【題材は自由に選ぶ】


大体は、脳内に浮かんだ物を書いています。

「あっ、これいいかも!」、とか

友達とか知り合いとの会話から、とか


本当に些細な事を書いていますね。

結構、ジャンルが幅広いのはそういう事……なんですよね。


【文の流れはきちんと組むようにする事と、主人公の容姿は最初にもっていく】


まず、文の流れについて。


短編では、1つの作品にまとめるワケです。

『起承転結』は勿論の事ですが、話の流れがきちんと最後まで組めているか。

それを考えながら、やっていくと良いと思います。

(たまに、ちゃんと書けているのかなぁ……なんて心配する事はありますが (汗))


で、次に主人公の容姿。


「起」の部分で少し出しておきます。

(私が作る話によっては、中間やら後半に出てくる事もありますが、基本的に)

容姿を詳しく書いても良いですけど、長編よりかは短めに。


【1つの作品に対して文字はどれくらいか】


エッセイ系は、約300~1000文字程度

普通の小説では、約300文字~3000文字程度


ぐらい、でしょうか。

(作品に対して、多少のばらつきはありますが)


なかなかに短め、ですかね。

一般では「ショートショート」の分類になりますかね?


短めの理由。


1.単純に長く書くのが苦手

3000文字ぐらいが、手一杯。

それ以上は書きづらい、そう思っています。

(余談ですが、個人的に短編で5000文字程度の小説は読みづらいと思っています)


2.短い文でどれくらいの描写が(えが)けるか

余談 (と言うか蛇足) にも書きましたが、1つの短編で5000文字は読みづらい。

だからこそ、『自分の(えが)く世界は、短い文でも想像出きる作品を』と考えながら書いています。


【余談:適切な改行をする】


これは長編・短編共に文を書く上で、ですが。

きちんと適切な改行をおすすめします。

詰めて書いてしまったら、どの文で区切っているのか分からなくなります。


それもまた、読みづらさの一因となってしまうので、しっかりとやりましょう。


▪▪▪


大体、こんな感じでしょうかね。

他のユーザー様みたいな、例え話とか無く淡々と進めてしまいましたが……

少しは参考に、なれると良いです。はい。

読んで頂き、ありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
[一言] 改行大事ですよねぇ。 これしないと本当に読んでもらえない(;'∀')
[良い点] はじめまして。お邪魔します。 短編の書き方教えていただいてありがとうございます!とても読みやすかったです。 [一言] 普段は見えない他の方の小説の書き方。書き手の数だけ色んな方法あるなと、…
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