表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/14

序✾貴き形

 初めまして、真宮 傑と申します。

まだまだ学ぶことの多い若輩者が描く、拙い文章での世界ですが少しでも読んでいただけた方々の目に、心に留まる作品が書けるように日々精進いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


 また誤字・脱字・アドバイス・感想など、何かしら頂ける場合にはぜひとも感想フォームにてお願いいたします。

---

文法上誤用となる3点リーダ、会話分1マス空けについては私独自の見解と作風で使用しております。


 誰かを想って流す涙を、綺麗だと思った。

 誰かを想って流す涙を、羨ましいと思った。


 それほどまでに大切な存在を見つけているという事実を妬んだ。


 こんな私でも自分の為じゃない、誰かの為に涙を流せるのか。

 こんな私を想って、涙を流してくれる誰かはいるのか。


 泣ける場所があるのは貴いことである。

 なぜならば、弱さを見せられる安心がそこにはあるからだ。

 

 涙は美しい。


 ソレは時に武器となり、時に弱点となる。

 それでも求めて止まないのだ。


 あの、宝石を見紛うほど美しい、あの雫を、一体誰が私のためだけに……。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ