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二十六から三十

挿絵(By みてみん)


26

 鈍な弟子 物理学会 早く行く ヤバイがっかり 潰して何度

 どんなでし ぶつりがっかい はやくい(く やばいがっかり つぶしてなんど)


挿絵(By みてみん)


27

 直ぐ犯す 内定辞した がなる夜 中出し強いて 往なす顔クズ

 すぐおかす ないていじした がなるよ(る なかだししいて いなすかおくず)


挿絵(By みてみん)


28

 旅立たん 到達感が 良い宿屋 伊予柑買った 饂飩只日だ

 たびだたん とうたつかんが よいやど(や いよかんかった うどんただびだ)


挿絵(By みてみん)


29

 行くままに 山の南の 宮腹は 闇飲み並みの 真屋に乳母崩ゆ

 ゆくままに やまのみなみの みやはら(は やみのみなみの まやにままくゆ)


  ※ 宮腹(みや-ばら) 皇女の子として生まれること。また、その子。皇女腹みこばら

    乳母(ま-ま) 乳母うば。めのと。


挿絵(By みてみん)


30

 川上の 山の交より 松風か つまり宵香の 魔夜の身か葉か

 かはかみの やまのかひより まつかぜ(か つまりよひかの まやのみかはか)


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