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十六から二十
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咲き変える 草葺も良き 高鳴るな 難き蓬生 探る絵描きさ
さきかえる くさぶきもよき たかなる(な かたきよもぎふ さぐるえかきさ)
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神懸かり 捜した木馬 動かぬか 業魔浮き出し 飾り鑑が
かみががり さがしたきうま うごかぬ(か ごうまうきだし かざりかがみが)
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感じ入る 解き交ふ組織 為敢う乞う 悪しき思想家 気取る異人か
かんじいる ときかうそしき しあうこ(う あしきしそうか きどるいじんか)
※ し‐あ・う〔‐あふ〕【▽為▽敢ふ】 なしとげる。しおおせる。
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叶う恋 精通の記事 望み汲み その時期の鬱 異性乞う中
かなうこい せいつうのきじ のぞみく(み そのじきのうつ いせいこうなか)
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弄って レイプ昨日も 蠢く目 剛毛の義父 入れて尽くさま
まさぐって れいぷきのうも うごめく(め ごうもうのぎふ いれてつくさま)




