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第0の玉
初めて小説を書きますので、文章が解りづらい所も多々出てくると思います。
その際には教えていただけると幸いです。
よろしくお願い致します。
この土地を守護する者たちの悲しみはいつ消えるのであろうか…。
誰にも託すことの出来ない苦しみを抱きながら、それでも生まれた世界を、運命を恨むこともできない4人は何を想いながら生きていくのだろう。
「晶璃国古文書」より引用-------
この世界に、4つの珠の護り人在り。
其の至宝、世界の核に非ず。
なれど、中核を担う力を秘めるモノなり。
世界が混沌になりし時、再び欠けたりし彼の珠を用いて世界を清浄にせよ。
ただし、ゆめゆめ忘却することのなきよう。
無から有は誕生しないことを…。
少なくない犠牲がそこに付き従うことを…。
マイペースに綴っていけらたと思っております。




