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俯瞰する視点
歴史あるいは国から見た視点では・・
海賊行為、略奪行為
俯瞰して小さな点にも見えるが、それはやがて大きな戦争にもつながる
宗教上の立場も様々な事情もありイスラムもキリスト側も
商業活動 それに反する略奪、捕縛行為もあった
国も民もそれぞれ己の利益を求め進む
巨大な利益を産む 貴重な品物 貿易、海上、陸路の権利
支配権 国土の拡大
商業活動の妨害は国の利益を損ない始めて・・
やがて、それらは悲劇の崩壊へと進んでゆく
貿易路の中間点 以前、彼等騎士団がいた
ロドス島はギリシャの島々の中にあって
今度のマルタ島 北アフリカと南イタリアの中心点
それはマルタ島もその一つである
オスマン帝国はソロモン王の名を持つ「スレイマン大帝」という支配者を得て
黄金期の一つに入り
東欧の支配、北アフリカの各地 エジプト、シリア、イエルサレムを手にいれていた その支配の時代は第一次大戦まで行き着く
他にもシルクロードの陸路 モンゴル系の王国にも行き来も出来る
ゆえに彼、彼の帝国にとっては
海の貿易路を荒らす元ロドス、聖ヨハネ病院騎士団は邪魔な存在であった。




