表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

前書き

 以前、ここで私の書いた小説がありがたいことに出版していただけたので、その機会に、宣伝のためにTwitter(今はXになりましたが、ちょうどそうなる直前くらいのタイミングだったと思います)をはじめました。

 ところが、はじめてみて気づいたのですけど、私は自分の書いたお話を宣伝するというのが苦手だったみたいです。なんか気恥ずかしいんですよね。


 で、普通に交流を楽しんだり、しょうもない日常や、創作について考えたことをときどき書いたりしていたんですけど、最近になって、せっかく本を読むのだから、読了ポストなんかをしてみようと思い立ったんです。


 でもやってみたら、これが結構難しいんですね。

 私は簡潔に考えて簡潔に話すということが苦手なので(そうじゃなかったら、小説を書いてなかったと思います)、まずSNSのフォーマットに向いてない。

 だいたい、何百ページの小説を読んだ感想が、140字におさまるワケがないので、ツリーに繋げて書いてたんですけど、なんかこれも面倒くさいというので、もうこの際『小説家になろう』さんの方で感想文を書いたろうと。そういう次第で、完全に不定期にはなりますが、ときどき更新したいと思っています。


 私は批評家ではありませんし、文学について専門的な教育を受けたわけでもありませんから、人様の書いたものについて良し悪しの判断をするつもりはありません。

 したがって、ここに書くのは基本的に私が読んで面白かった本の感想になるはずですから、これを読んでくださった方が、私の紹介に興味を惹かれて読んでみたというふうに、読書の輪が広がったら嬉しいなと思っています。


※今、完全な思いつきで書いているので、この序文みたいなものも適宜変更するかもしれません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ