表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
55/55

54/終章:おかえりなさい、聖女さま(完)

「……ゆめ――?」


 悪夢だ。


 夢の内容は思い出せない。


 厭な夢は決まっていつも目が覚めるとその内容を思い出せず、記憶から消えて無くなってしまう。


 きっと思い出さなくて、いい夢だ。


 そんなものは忘れてしまえばいい。


 窓の外、まだ日の光も見えず夜明けは遠い。


 目が覚めてしまった。早いがそのままルリリルはカーテンを開く。


 外には、アルフォーリアとゴルディルの二人が立っている。何をやっているのだろうか。こんな朝早くから鍛錬でもしていたのだろうか――


 アルフォーリアの言葉が、ルリリルの耳に届く。


 《第六位》との別れ。


 いつか帰還するであろう《聖女》のために居場所を作り、ずっとその場所を護り続けている。


 それから――四年が、経過していた――。


 まだ、四年と言うべきか……それとも、もう四年も過ぎてしまったか――ルリリルにとってはそれが一秒でも、一日だとしても、一年ですらもおぞましく痛く、苦しい。


 奴隷として扱われ、ただ暴力を浴びながら、道具のように振り回されていたあの頃よりももっとずっと酷く悲しい。


 あのひとが、いない。


 わたしは信者だ――ルリリルは、《第六位》のことを信じてる。


 だからいつ帰って来てもいいようにルリリルは、自分が生まれた場所に帰って来た。


 それはいつか《第六位》は護ってくれたリルリの村だった。彼女が身を呈し、たった一人で守ってくれたおかげでルリリルは生まれることが出来た。


 しかし《魔女》と呼ばれ、彼女がいなくなった後に再び《堕天》に襲われたときリルリの村は滅んでしまった。

 

 それから幾年が過ぎ、平らになってしまった村にルリリルは帰って来た。そして――この地をもう一度生き返らせるためにルリリルは復興を始めた。


 アルフォーリアやゴルディルの協力もあり、他の亜人の者にも声を掛けながら一年も掛からずに村は息を吹き返した。元々小さな村だった。


 リルリの民はルリリルだけになってしまったが、それでも他の亜人の人たちが暮らしていける村にできればと。もっとたくさんの亜人を迎え入れれば更に村は大きく出来る。


 アルフォーリアやゴルディルのおかげで野盗や《堕天》が襲ってきても村を護ってくれた。何も恐れることはなかった。


 人族が亜人を護っているというのは他の者が聞けば耳を疑うことだろう。


 しかしその村には《聖女》の如き《奇跡》を持つ探求者と、あの《第六位》の《聖女騎士》がいると噂は広まり――いつかそこは亜人にとっての小さな楽園と呼ばれることだ。


 これまでの長い歴史が生んだ差を別する行いがすぐに解消されることはないが、それでもただ静かに暮らす亜人たちに対して略奪をするような真似は少なくとも減っている。


 それだけ《廻廊(ダンジョン)》や《堕天》が――《聖女》たちによって対応され、少しずつ数を減らしている。百を超える《聖女》たちが……世界を救済し続けているから。


 世界は、昨日よりもずっと豊かになりつつある。


 力の有る者と、無い者との溝が埋まることはまだ難しい。それでも、過去よりも遥かに暴力が闊歩するような恐ろしい世界は消えようとしている。


「今じゃ、奴隷はもう禁止されてるらしいし……それだけは今の《聖女》たちに感謝しないと」


 そう言ってルリリルは自分の首元にそっと触れる。


 首輪で繋がれ、死と隣り合わせの世界を歩かされていた記憶。しかし今はもうそんな恐ろしい世界が死んでいる。


 《堕天》は今もなおこの世界に存在しているが、少なくとも亜人が笑って暮らせる世界が現実になるかもしれない。


 《第四位》の非人道的すぎる亜人を攫い、実験に使うという鬼畜の所業が公に晒されたことで《聖女》そのものの信頼が一時、地の底に落ちた。


 《聖女》らはその信用を勝ち取るために亜人の扱いを変えようとしたのはルリリルにとっては予想もしなかった朗報だった。


 そのための布石になるためにも、ルリリルはあのひとが帰る場所といっしょに、リルリの村を亜人の住める村にしたいと思った。


 まだ四年。


 たかが四年だ――指で数える程度の家しか無い。それでも、もっとたくさんの人たちを暮らしていけるように。


 そして、あのひとと――


「あ……」


 だけど、いつ帰って来るかなんて、そんな約束はしていない。せっかくの居場所を作って、あのひとが守ってくれた小さな世界を愛して、それでも、


「聖女さま……」


 ルリリルはずっと待ち続けている。


 世界は小さな変化を生じて、ルリリルの景色は変わっていく。信頼できる人たちがいる。だから怖くない。これからだってなんとかやっていけると信じている。


 なのに、


 それなのに、


「聖女、さま……」


 隣に、あなたがいない。


 本当は何もいらない。


 わたしを救ってくれた、あなたがいればそれでいい。


 だから、まだ無くさないこの想い。


 まだ季節が四周したぐらいで目の前が暗く、同じ時間を過ごすことが堪らなく苦しい。


 いつも夢を見た朝だけは泣いてしまう。


 どんな痛みでも、苦しみさえも、奴隷だった過去の悲哀を思い出してしまう。あの暗闇の底にいた記憶を呼び起こしてしまうから。


 だけどそんな闇黒から引きずり出してくれたあのひとを思い出せば、きっとだいじょうぶ。


 だいじょうぶ、だった。


「せいじょさまぁ……」


 どうしてこんなにつらくて、かなしいのに、空は晴れているのだろう。


 《第六位(せいじょ)》といた、あの旅路(とき)だけはきっと目の前の眩い光のおかげで忘れることができたのだと思う。


 だけど、あのひとがいなくなって――四年も経てば、また思い出してしまう。もうひとりではない。信じられる仲間もいる。それなのに、あのひとがまだ帰って来ないことがいちばんつらい。


 復興したリルリの村には、ルリリルの両親が暮らしていた家の横にあった大きな樹が残っている。


 これだけは不思議と折れることなく残っていた。


 葉は枯れ、ただ太い幹だけになってしまっている。


 別に何もその樹は特別なものでもない。何かしらの言い伝えが、とか――そんな不思議な力が、なんて……そんなものもない。


 だけど、これは思い出の樹だ。


 ルリリルが生まれてまだ小さかった頃、この樹の下でよく眠っていた。短くても、幸せだったあの日。


 《堕天》に奪われ、奴隷として人生まで(うば)われ、世界はただルリリルにとって救いの無い牢獄と化した。


 このままずっと救済の来ない畏怖に怯えながら、俯いたまま呪いながら、一縷(いちる)の希望すら赦さない地獄を生き続けるのだろうと――


 そんな樹の下で、ルリリルは座り込んだ。


 願い事はたったひとつ。


「聖女さま……わたし、もういちど村を……つくりました」


 もちろんひとりでは無理だった。


 アルフォーリアやゴルディルの助力、そして亜人たちの協力も募り、リルリの村は再び形を取り戻した。


「わたしなんか、耳が良いだけの《奇跡》なのに……それなのに、いまわたしが……村長さんって呼ばれてるんですよ」


 こんな頼りない村長――なんてルリリルは誰もいないのに誰かに聞いて欲しいように語っていた。


「わたし、がんばってます……いつか、あなたが……いつでも、帰ってこれるように……」


 まだ四年。たかが四年。


 あのひとは、きっともっとずっと、つらい想いをしている。ルリリルでは耐えることなど決してできないほどの痛みも苦しみも、体験している。


「あいたい、よぉ……」


 けれどこの痛みが、今は耐え難い。


 ずっとひとりでいたルリリルを救ったあの気高き輝きに、もう一度触れたい。もう一度、この世界で生きてみようと思えたのはそんなあなたに出会えたからだ。


 風が、薙いだ。


 夜明けの隙間に、黒い影が過ぎる。小さな赤い星が見える。


 黒い長い髪。黒い瞳――そして、もう一つの赤い瞳。


「え……、そんな、なんで……?」


 息の、やり方を、忘れてしまう。


 思い出がここまで連れて来てくれたのだろうか。


 願望が形となって視界を歪ませている。


 景色が滲んで、よく見えない。


「泣いているの……?」


 長い、長い髪が靡いている。


 そしてその隙間から優しく、けれど心配そうにルリリルを眺める姿が見える。


「せいじょさまぁっ!!!!」


 (そば)に、いられるなら其処(そこ)がいい。


 此処(ここ)で待てたのは、貴女にもう一度逢う為に。


 きっとこれまでの生の中で最高速度の疾駆で近くへと。


「……ただいま」


 小さな衝撃を受け止めて、イズク・フォーリンゲインが帰還する。


 前よりも長く伸びた前髪で、表情がよく見えない。しかし風が吹けば、その髪と髪の隙間からこの旅路の果てを垣間見せる。


「聖女さま……それは……」


 イズクはそれを隠そうとはしなかった。隠すつもりなどなかった。これは証だ。この復讐(のろい)の終着で刻んだ証明(すべて)だから。


 額の右側からは半分に折れた黒い角が突出したまま、そして顔の右半分は爛れて火傷のよう。


 そして両方の瞳は確かに黒かったはずだ。しかし右眼だけが赤く小さく燃えているようで、ついには身体の半分は炭を被ったように黒く滲んでいる。


「背……伸びた?」


 そんな凄惨な姿をしても、イズクは何一つ変わることなくルリリルに接してくれる。


 ぽんっと、イズクの腰元に抱き着いたままのルリリルの頭を優しく撫でる。


 ほんの少しだけ、そう、ほんの少ししか伸びていない。だけどそんな変化に気づいてくれるイズクの優しさが嬉しくて、


「髪も、伸ばしたんだね……」


 イズクの長い髪に憧れていた。黒い宝石のような綺麗な髪に。だからイズクが帰ってくるその時までルリリルも自分の髪を切らずに伸ばしていた。


「聖女さまみたいに……なりたくて……」


 そして、そっとルリリルはイズクの焼けて爛れたような顔に手が触れる。黒猫の亜人であるルリリルの柔らかな手を、イズクもまた頬ずりしてその熱を感じている。


「ひどいでしょ……私のなかでずっと暴れ続ける《第三位(クロウディア)》が消えていくまでずっと苦しめたんだけどね……」


 やはり《赫黒(あかくろ)》の力を酷使しすぎたせいで、人の姿に戻ろうとしても痕が残ってしまった。出来る限り人に近づけようとしたがここまでが限界だった。


「おかげで目も赤くなっちゃったね……でも、ちゃんと全部終わらせてきたよ」

「聖女さまの旅は、終わりましたか?」

納得(おわかれ)したよ――もう、私は誰も(すく)わない」


 《終わら()》の《奇跡》がある限り、イズクは決して死ぬことはない。だから、それはきっとこの世界が終わるまでイズクはこの世界を生き続けることになる。


「わたしを、連れていってくれませんか」


 ルリリルはイズクの手を両手でギュっと握りしめて、


「わたしはあなたの信者です……いつまでも、どこまでも、おともさせてください」


 きっとイズクに出逢わなければ、ルリリルはこの世界を憎んだまま死ぬだけだった。恨み、ただ終わりを受け入れ、幸せになることなど諦めていた。


 だけどイズクに救われて、この世界で生きていたいと強く思えた。それは《聖女》であるイズクがそこにいてくれるから。


 他に何もいらない。


 もう離れずに、同じ道を歩いて生きたい。ただそれだけがルリリルの望みだった。


 村は、イズクが帰る道標として作ったものだ。


「ルリリル……私は、《聖女》じゃ、ないよ」


 復讐のためだけに人の身を捨てて、死なない《奇跡》によって手に入れた力。そしてそのために命を奪い続け、イズクはここまで来てしまった。


 《聖女》と呼ぶには程遠い、おぞましい存在だ――しかしルリリルはそんなイズクの否定を拒絶する。


「聖女さまは……わたしの、せいじょさまなんです……そんな、こと、いわないでください……」


 大粒の涙を流し、子どものようにさめざめと泣く。


「わたしが、もっとつよければ……聖女さまみたいになんでも出来れば、きっとこんなことにはならなかったです。もっとはやく、もっとかんたんに……聖女さまの復讐(ねがい)を叶えられた――わたしが、よわいから、だから、ごめんなさい、ごめんなさぃ……」


 この物語で、きっといちばんの役立たずだ。


 何もできなかった。何の役にも立てなかった。


 イズクの邪魔ばかりしていた。


 辛い選択をさせてしまった。


 しかしイズクはそんなルリリルの慟哭を静かに受け入れていた。


「ごめんなさいぃ……」


 何度も何度も謝りながら、けれど小さなルリリルの身体を包み込むように膝が汚れてしまうことなど気にも留めず強く抱き締めるイズクにルリリルも負けじと大きく手を広げたまま握り返していた。


「ルリリル……私のためにこの村を作ってくれたんでしょう?」

「は、はい……」

「なら、私も……この村の民として受け入れてくれる?」

「……もちろんです」


 そしてイズクはルリリルの涙を人差し指で掬う。


「私のために涙を流してくれる……それだけで、私はうれしいんだ――こんな私にも、まだ生きることを赦してくれるヒトがいる」


 復讐を遂げたイズクはこの世界にとって不要な存在だ。《魔女》と呼ばれ、人類にとって彼女は要らない者だ。だからそのまま消えるべきだった。


 ここに帰ることは、本当は迷っていた。


 《第四位》が消えるまで自身の内で壊し続けた。そして終に《第四位》は断末魔を上げながらイズクの中で消えて無くなった。


 家族の仇も、イズクがこれまで積み上げた《聖女》としての行いも、何もかもを奪われ、未来すら失くしてしまったイズクはやっとこの旅で奪った者への意趣返しを達成した。

 

 もう人でもない、竜の半身となったイズクが帰る場所など――けれど、イズクを信じてくれた者の顔を浮かべたとき、彼女はそれを手離せなかったのだ。


 《魔女》であったとしても、どんな者になってしまったとしても《第六位(せいじょ)》と言ってくれるあの者のたちのことを忘れて生きろなんて――出来るわけがなかった。


「だから、もう一度……言わせて――ただいま、ルリリル」


 生きることさえ赦されない存在だとしても、それを誰もが認めてくれなかったとしても、


「聖女さま……」


 イズクは小さく首を横に振る。


「おねがい、今は……対等に、あなたと話がしたいの。名前で、呼んでほしいな」


 上も下も無い。同じ歩幅で、横に繋がって、ただ前を向いて歩いて進んで往く為に――待ち焦がれ、溢れた想いが言葉で伝う。ずっと一緒にいたい。ただ、それだけをイズクは謳う。


「おかえりなさい……おかえり、なさい……イズク、さまぁ……」


 《魔女》などいない――ここにいるのは世界で《第六位》の《聖女》だ。そして今日……《聖女》ではなくなった。


 このルリルの村の民の一人だ。どんなことがあって、何が待ち受けていたとしても、もうイズクは離れない。


「アルフォーリアには何て言い訳をしようかな」


 《聖女》でなくなったイズクに、《聖女騎士》と名乗るアルフォーリアはどんな顔をするだろう。


 構わない――彼は、《第六位》を護る為の剣を握った。《聖女》であろうとなかろうと……アルフォーリア・エンドスケッジはきっと幼き頃に自分の命を救ってくれたイズク・フォーリンゲインを守護(まも)りたいだけだ。


 そこに《聖女》の名など関係ない。


「アルフォーリアも《七虹(セブンスヘブン)》の一翼といっしょにいるなら、今度……力の使い方を教えてもらわないと」


 イズクとは違い綺麗に人の姿に戻れている。もしかしたらイズクの半身を人のものに戻せるかもしれない。でも、それは今じゃない。


 樹の下で二人が座る。ふたつの手、握られたまま。


「きっと私のことを……恨んでる人も、憎んでる人もいるから――この先、どうなるかはわからないし、またみんなを困らせてしまうこともあるかもしれない……」


 世界の敵として認識されている《魔女》であり、他者の命を奪ってこうして生きていることを赦してくれない者が現れるかもしれない。


 だから、ひっそりと……静かに、生きたい。


「わたし、ずっと……ここに、いても、いいのかな」

「いてください……ずっと、ここに――」


 空から漏れる光にイズクとルリリルが照らされる。


 ルリリルの小さな手がイズクの手を包み込んだまま――イズクはこくりと頷けば、花開くように、笑顔を見せて、


「いい、の?」

「はい…………」


 永久へ誓う――ここから、幸せに……イズクが繋いでくれた世界の隅で、小さく、けれどひたすら祈る。

 

「ルリリル……いっしょに、いてくれる?」

「はい、わたしはいつまでも……イズクさまと、いっしょです」


 その手が、誘う――


 この身、すべて捧げても、最期の瞬間まで幸福を謳う。


 その手に、誘われて――


「イズクさま……わたし、いま、しあわせです」


 旅路の果てで、イズクは全てを取り戻すことは出来ないと知っていても――まだ生きていたいと強く願える場所に辿り着けた。


 ここからもう一度、《魔女》でも《聖女》でもないイズク・フォーリンゲインの物語をやり直す。


「私だって……そうだよ」


 もう独りじゃない、みんながいてくれるこの小さな世界で幸せになるために。


 この先の向こう側、まだ何も見えないけれど――ここにいる限りイズクの願いは変わらない。それだけは、はっきりとわかる。


 だから信者の子たちと仲良く生きるんで邪魔しないで。


 こうしてイズクは復讐ではなく――幸福へと至る物語が始まるのであった。

今回で完結となります。ここまでお付き合いくださりありがとうございました。まだ《聖女》としての物語は続きますが、ひとまずここで完結とさせてください。


もしよろしければ評価に☆☆☆☆☆とブクマして頂ければ幸いです。次作へ取り掛かるモチベに繋がりますよろしくおねがいします。


カクヨムの方でも別の作品を上げておりますのでもし見かけたら読んで頂けると嬉しいです。


また書き始めたらX等で告知しますのでそのときはまたよろしくお願いします。それではここまで読んでいただきありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ