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愚かさの、あるいは愛の手記

作者:五月ゆき
最終エピソード掲載日:2026/02/25
今では若き賢王と呼ばれるリュシアンだが、かつては無能の王子と蔑まれていた時代があった。そんな子供時代の彼を支えてくれたのは、幼い頃からの美しい婚約者だった。しかし、リュシアンは、長年尽くしてくれた彼女に、もはや耐えきれなくなって ─── 。

元鞘でハッピーエンドです。
気苦労の多いヒーローと、意思の強い(やや強すぎる)ヒロインの話。

※『王太子は長年尽くしてくれた婚約者に、婚約破棄を言い渡したい』から改題しました。
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