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89「蒼雷の祈り」


 バックライトが、私のシルエットを8万人の前に映し出していた。


 後方にはギターを構えたまま動けないシオン。


 そして中央——床に横たわったまま動かないセイラ。


 8万人がざわつく。


「え、何が起きてるの……?」

「セイラ倒れてない?演出?」

「マジ……やばくない?」

「どうなんてんだこれ?」


 どよめきが、波のように会場全体に広がっていく。


 私は—— 一歩、前に出た。


 最前列に立つ。


 婆から受け継いだマイク。手のひらに、その重みを感じる。


 ——ここだ。

 ——ここで逃げたら、全部終わる。


 私は8万人を見渡した。


 その光の海を見つめながら、マイクを口元に持っていく。


「聴いてくれ」


 声が、静かに会場に響いた。


「セイラは今——少し休んでる」


 ざわめきが、さらに大きくなる。


「でも——」


「必ず、復活する」


 その言葉に——最前列で赤いペンライトを振っていた女性が叫んだ。


「艦長!!起きて!」


 続いて、周りから声が上がる。


「セイラ!!セイラ!!」 

「艦長!しっかりしてくれ!!」

「また無茶したんだろ!なんでいつも」

「YUICAもうやめよう!!病院へ」


 セイラのリスナーたちが、口々に叫んでいる。


 涙を流している者もいた。


 5年間——彼女を追いかけてきた人たち。

 死ぬまで止まらない。そんな破滅的な彼女の性格をよく知っている。

 だからこそ、不安と焦りが会場に満ちていく。


 私はもう一度、彼らに向き直った。


「彼女の名前は——鳳凰院セイラ」


 声に、力を込める。


「鳳凰は、死んでも必ず蘇る」


「だから——信じろ!お前らの艦長を!」


 その瞬間——会場の空気が、変わった。


 私の中から溢れ出す、有無を言わさぬオーラ。


 緊張と恐怖の先で見つけた、あの感覚が今蘇る。


 その姿に観客たちが、息を呑む。

 ざわめきが——静まっていく。


「最後の曲は——『蒼雷』」


 私は、シオンを見た。


 まだ震えている。ギターを構える手が、小刻みに揺れている。


 でも——弦から指は離れていない。

 大丈夫だ、シオンなら絶対に弾ける。どんなに怖くても体が動く。


「これは、いま決勝に立つシオンとレイ——二人の父親たちが遺した曲だ」


 会場の空気が、張り詰める。


 12年前の悲劇を知らない者はいない。

 風間和志が命を燃やし尽くした、あの夜のことを。


「みんな知ってるよな——あの瞬間を。あの悲劇を」


 静寂。


 8万人が、私の言葉を待っている。


「この曲は——この日のためにFAKE-3用にアレンジした」


 私は、倒れているセイラを見た。


「でも——セイラが戻らなきゃさすがに無理だ。だから私のオリジナルでいく」


 深く、息を吸う。


 肺の奥まで、空気を満たす。


「聴いてくれ——」


 ——私は宣言した。


「蒼雷——フリースタイルバージョン」


 そして、シオンが前奏を弾き始める。

 

 

 ◇



 招待席。


 ラッパーたちが座る特別エリアで、異様な緊張が走った。


「……は?」


 CODAMAが、身を乗り出す。


「今、フリースタイルって言った?」


「ロックのBPMで……即興を?」


 KENが、静かに立ち上がった。


 その目が、ステージ上のYUICAを捉えている。


「フリースタイル最長の16小節ですら1分もない」


 声に、緊張が滲む。


「一人で連続は、そもそも息が続かない」


「それを……ロックのテンポで……無謀だ……」


 ミスティが、頭を抱えた。


「しかもバトル相手がいない。自分で全部のリリックを組み立てなきゃいけない」


「相手の言葉を拾って返す余裕もない」


「純粋な即興力だけの、綱渡り……」


 CODAMAが、唇を噛んだ。


「いくらYUICAでも——無茶すぎる」


 KENは——黙ってステージを見つめていた。


 その目には、かすかな不安と。


 そして——期待が、入り混じっていた。


「……もう、見届けるしかないだろ」


 静かに、呟いた。


「あいつが——どこまで行くのかを」



 ◇



 シオンのギターが刻む蒼雷のイントロ。

 もうなん万回と弾いてきた。

 だからこそ震える指でも——しっかり音は出ている。


 『蒼雷』の旋律が、会場に響いていく。


 私はその音に身を委ねながら——言葉を探す。


 頭の中で、高速でリリックを組み立てていく。


 8万人の視線。

 倒れているセイラ。

 震えているシオン。


 ——全部、背負う。

 私は——マイクを握りしめた。


 そして——口を開いた。


「セイラは倒れた でも私は止まんない」


 最初の韻を踏む。言葉が、リズムに乗っていく。


「蒼雷——この曲を今夜 私たちの色に染める」

「フェイクスターの歩みを 刻み込んでみせる」


 観客が——最初は困惑していた。


「え……まさかラップなの?」

「おいおい即興でやる気か?」

「うそだろ、無理だろさすがに」


 でも——私は止まらない。


 婆のマイクが、手のひらで熱を帯びていく。


「蒼雷よ 今 落ちて来い」

「So Lightning My Lightning」

「私たちの物語を 聴いてくれ」


 サビのフレーズを、自分の言葉で包み込む。


 ビートが加速する。私の心臓も、同じリズムを刻む。



「『暗闘の日々に 光を求めて』——」


 原曲の歌詞を引用しながら、自分の物語を重ねていく。


「一年前の私は まさにそうだった」

「36歳 独身 彼氏なし 友達なし」

「会社じゃ空気 家じゃ一人 希望なんてなし」


 韻が連なる。言葉が、次から次へと溢れ出す。


「毎日同じ電車 同じ席 同じ顔」

「死んだ目でスマホを ただ眺めてた」

「『私の人生 これで終わりか』って」

「天井見つめて 何度も思った」


 ざわめきが、違う種類のものに変わっていく。


「『祈りさえ届かない夜に ただ震えていた』——」


 声に、感情が乗る。


「誰にも必要とされない恐怖」

「存在してるのに 存在してない感覚」

「透明人間のまま 歳だけ取っていく絶望」

 

 徐々に激しくなるリズム。

 自分の弱い過去を、8万人の前に晒していく。


 観客の表情が——変わり始めた。


「すげえ……うまい」

「韻、綺麗に踏んでる……」

「元の歌詞を自分に置き換えてるのか?」


 恥ずかしさも、プライドも、全部捨てて。

 エミネムが得意とする自虐的なストーリー。

 

「そんな私が——今ここに立ってる」

「8万人の前で マイク握ってる」

「一年で人生は変わるんだ」

「底辺からでも 立ち上がれるんだ」

 

 そして一気に声量を上げ、感情と想いを爆発させる。

 観客から——歓声が上がり始めた。


「すげえ……すげえよ」

「ラップってこんな熱いのか……」

「やべえ、鳥肌立ってる……」


 私は——さらに加速する。

 息継ぎができない、呼吸が苦しい。


 ——でも止まらない。

 

「蒼雷よ 今 落ちて来い」

「So Lightning My Lightning」

「臆病だった私を 焼き払ったのは」

「妹の一言『配信つづけて』だった」



 1分が経過した。

 普通なら、ここで交代する。


 でも——私には、交代相手がいない。


 セイラはまだ倒れている。シオンはギターを弾くので精一杯。


 ——続けるしかない。


「『誰かの期待に応えようと 自分を殺してきた』——」


 第二展開に入る。


「世間の目 普通の枠 正しさって檻」

「『いい歳して』『結婚は』『子供は』って」

「呪いみたいな言葉に 縛られていた」


 観客の中に——同じ経験をした人がいるのが、わかる。

 頷いている人。涙を拭っている人。


 ——心理に届いてる。これがラップの言葉の力だ。


「でも画面の向こうで 私は生まれ変わった」

「YUICA——毒舌Vtuber爆誕」

「最初は妹の部屋で震えていた」

「誤配信から始まった このめちゃくちゃな物語」


 会場から、笑いと歓声が混じる。

 私の物語を知っている人たちだ。


「『偽物』『中身おばさん』『痛い』って」

「叩かれて 笑われて 晒されて」

「でもブタどもが集まってきた」

「『もっと罵って』『踏んでください』って なあ変態どもが」


 ピンク色のペンライトが、大きく揺れる。

 

「お嬢様!」

「もっとくれ!」

「どこまでもついていくから!」

「頑張って!がんばれ!」

 

 私の毒を愛してくれた、変態たち。


「仮面でも 偽物でも 関係ない」

「そこに魂があれば 人は繋がれる」


 息が苦しい。でも言葉は、止まらない。

 命のレールにブレーキなんてない。


「蒼雷よ 今 落ちて来い」

「So Lightning My Lightning」

「あの誤配信が 私の稲妻だった」

「人生を焼き払う 光だった」



 1分40秒。


 セイラはまだ起きない——

 視界が狭くなってきた——思考も荒くなってきた。


 でも—— 

 ——もっと、繋がなきゃ。もっと、もっと。


「『見えない明日に 手を伸ばしても』」

「『掴めるのは 不安だけだった』——」


 MCバトルの夜の記憶が、蘇る。


「『Vtuberが調子乗んな』『色物』『客寄せパンダ』」

「10万人の前で恥をかけって 待ち構えてた」


 招待席のラッパーたちが——身を乗り出しているのが、見えた。

 あの地獄を、特訓を、一緒に過ごした仲間たち。


 婆の顔が、浮かんだ。


 もういない。

 でも——このマイクの中に、生きている。


「何度も折れて 何度も泣いた」

「それでも立った 偽物のまま立った」

「36歳の孤独も 全部武器に変えた」


 韻を踏みながら、感情が溢れ出す。


「『臆病な過去を焼き払え』——」

「焼き払った 全部燃やした」

「世間の目も プライドも 恐怖も」

「このマイクは 婆から受け継いだ魂だ」


 会場が——熱を帯びてきた。

 

 2分15秒。


 ——きつい。


 肺が、酸素を求めて悲鳴を上げている。

 でも8万人が——私の言葉に、引き込まれている。


「蒼雷よ 今 落ちて来い」

「So Lightning My Lightning」

「革命の狼煙を上げたあの夜」

「私は確かに 生まれ変わった」



 でも——セイラは、まだ起き上がらない。


 ——もう少し。もう少しだけ。


「そして——仲間ができた」


 声を振り絞る。



 招待席。


「2分45秒……」


 KENが、時計を見ながら呟いた。


「もう無理だ。人間がほぼ無呼吸で続けられる限界を、とっくに超えてる」


「息継ぎが間に合ってない、完全に酸欠(チアノーゼ)を起こしてる……」


 ミスティが、立ち上がった。


「もう脳に酸素が回らなくなってる。あと数秒も持たない」


「見ていられない、YUICA倒れるよ」


 KENの声が、震えた。


「でも——あいつは、止まらないつもりだ」


 ステージの上で——YUICAは、まだ歌い続けていた。


 足を震わせながら。声をかすれさせながら。

 それでも——マイクを握りしめて。



 ◇


 その様子を——シオンは、震えながら見ていた。

 ギターを弾く手が、何度か止まりかけていた。


 でも——YUICAが紡ぎ出した言葉が、頭の中でリフレインしている。


 ——そうか、蒼雷は。

 ——何かを待ってる歌なんや。


 YUICAの言葉が、祈りが、曲の本質を照らし出していた。


 「蒼雷よ いま落ちて来い」——それは、変革を待つ祈り。


 「臆病な過去を焼き払え」——それは、恐怖を超える決意。


 「俺を生まれ変わらせてくれ」——それは、新しい命の渇望。


 ——待ってこれって。

 シオンの目が、見開かれた。


 ——この曲、お父さんが作ったのは……いつや?


 記憶を、必死で辿る。

 母から聞いた話。この曲が生まれた時期。


 ——うちがお母さんのお腹にいた時に書き始めて……。

 ——お父さんが、初めて父親なった夜に書き終えた曲って言ってた……。


 その瞬間——全てが、繋がった。


 『暗闇に手を伸ばし 何かを探してた』

 

 ——それは、まだ見ぬ我が子を待つ不安。


『見えない明日に 手を伸ばしても 掴めるのは 不安だけだった』

 

 ——それは、父親になる恐怖。


 『蒼雷よ 今 落ちて来い』

 

 ——蒼雷。うちにくれた蒼いギター。蒼い雷。

 ——それが、蒼雷シオンの意味。


  ——うちのことや。


 涙が——溢れた。


 ——この曲は……うちの誕生を待つ、お父さんの祈りやったんや。

 ——お父さんは……うちを、こんなにも待ち望んでくれてた。


 ——だからこそ、この曲を最後まで弾き切ったんや。

 ——うちが生きて、この舞台でギターを弾いている未来を……信じてたんや。


 ——自暴自棄でも、燃え尽きたわけでもない。


 ——お父さんは、うちに祈りを託したんや。


 

 ◇


 

 私はまるで、トンネルの中にいるみたいだった。

 周りの音が、遠くなっていく。


 でも——言葉は、まだ出てくる。


「『たった一度きりの命なら 燃え尽きるまで叫びたい』——」

「燃え尽きるまで叫んでやる」

「偽物だって 革命は起こせる」

「だから私は歌う 繋ぐ 立ち続ける」


 膝が——震え始めた。

 視界の端が、暗くなる。


 ——やばい、限界、来てる。


 でも——まだ、止まれない。


「『嵐の中で立ち尽くしても』——」

「『I'm still standing here』——」

「私は立ってる この嵐の中で」

「三人で立つって 約束したから」


 最後の力を振り絞って——サビを叫ぶ。

 視界が——極端に狭くなった。


 脳のどこかが、勝手にリリックを組み立て続けている。


 3分が経過した。


 限界を、とっくに超えている。

 視界が、どんどん暗くなっていく。


 ——ごめん、セイラ。


 ——もう、ここまでかもしれない。


 残った力を、全部かき集める。


「蒼雷よ……」


 声を——絞り出す。


「今……落ちて来い……」


 膝が——崩れた。

 でも——倒れたくない!


 私は——マイクを握りしめたまま、膝をついていた。


 ああもう、声が出ない。


 視界が、真っ暗になりかける。


 ——ごめん。


 ——ここまでだ。

 

 ◇



 YUICAが——膝をついている。


 誰もが思った——もう終わりだ。


 その時——


 蒼い稲妻が——YUICAの前に飛び出した。


 シオンだ。

 

 会場に渦巻く不安を焼き払うようなギターサウンドが会場に響きわたる。


 8万人の視線が、一斉にシオンに集中する。


 その手が奏でるのは——風間和志が遺した、蒼雷のギターソロ。

 父が命を燃やし尽くした、あのフレーズ。


 ピッキング、ビブラート、スライド、タッピング——

 完璧で精密機械のような精度で、それでいて感情のった独特の音色。


 蒼いレスポールが照明に輝く、シオンの指が踊り、泣き、叫び、そして祈るように高音が鳴り響く。


 まるで——風間和志が蘇ったかのような、Zxy’sのサウンドだった。

 いやそれ以上かもしれない。


 低音から高音へ。


 泣きのビブラートから、稲妻のような速弾きへ。

 心臓を鷲掴みにする、魂のソロ。


 観客が——圧倒される。


 でも1分が経過したとき、突如シオンの足が震える。

 

 指が、震えている。

 肩が、震えている。


 やはり父の死の瞬間の恐怖が——脳内を駆け巡る。


 でも——


「ちがう……」


 シオンの口から、声が漏れた。


「お父さんは……死を残したんやない……」


 指が——動き続ける。


「この曲は……うちの未来を歌ってくれてた……」

「だからこそ……最後まで弾き切ったんや……」


 涙が、溢れる。


 震えながらも——指は、止まらない。


 しかしその直後、片膝からシオンの体勢が崩れる。

 

 ドン。


 地面を踏みしめる音が、会場に響いた。

 

 震える足を踏ん張って、崩れるのを耐えるシオン。


 そして——さらにギターが、炸裂した。

 シオンのアバターの目が——紫色に輝いた。


 ブーストモード発動。


「うちが生きて……この舞台でギターを弾いている……」

「それが……お父さんの祈りやった……」


 足の震えが止まった——ステージの地面の感覚がある。

 再び、踏みしめる。


「この瞬間のために——あの日やりきったんや……!」


 そして——シオンは叫んだ。


「だから——!」


「うちは、お父さんがたどり着けなかったその先へ——いく!」


「見守ってて!お父さん!」


 12年間封印されていた、全力が——解放される。


「すげえ……」

「何これ……」

「鳥肌やばい……」

「風間和志がいる、いやもっとすごい」

「涙がとまらん」

 

 涙を流す者。

 拳を突き上げる者。


 ギターが語りかけてくる——そんな錯覚を覚える者。


 3分が経過した。


 でも——シオンも、限界に近づいていた。

 蒼雷のソロは、再現不可能とすら言われるほどに、ギタリストの技術と体力の限界を試す。

 

 ギターを持つ腕が痺れる。

 指の感覚がなくなっていく。


 ——でも。

 ——セイラが起き上がるまで、うちはやめない。

 ——たとえこのまま倒れても。


「セイラ……」


 シオンが、一瞬、倒れているセイラを見る。


「はやく起きて……!」


 涙が、止まらない。

 もはや客席を見る余裕はない。

 シオンは自分の蒼いギターだけを見つめる。


 それだけに集中する。

 

「あんた、約束したやろ……!」


 声が、震える。


「鳳凰なんやろ……!」


 そして——シオンは叫んだ。


 思わず声が出た。

 関西弁の、生々しい本音が。



「はよ起きろ!クソババアーーーーー!!」



 その声が——会場に響き渡った。

 8万人が、息を呑んだ。


 完全な静寂が——一瞬、訪れた。



 その時——


 シオンの背後に、立ち上がる人の気配があった。


 ゆっくりと。

 でも——確かに。


「……またせたな」


 かすれた声。

 でも——強い意志が、そこにあった。


「クソガキ!」


 シオンが——振り返った。


 そこに立っていたのは——


 顔は青白く、汗だくで、足は震えている。


 でも——その目には、炎が宿っていた。


 マイクを握りしめ——


 不敵に笑う女。


 鳳凰院セイラが——蘇った。


(つづく)



次回——「伝説の誕生」



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― 新着の感想 ―
今年ラスト更新お疲れ様です。 YUICAさんもシオンちゃんも限界を越えに越えて、ギリギリまで頑張って踏ん張って…セイラの復活まで繋げられましたね! 展開がドラマチック過ぎる…!!(`;ω;´) そ…
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