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親友を好きになるまで  作者: rito
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初めての体育

170以上のpv数行っていて驚いています。皆様のおかげです。感想なども受け付けているので感想も書いていただけるとありがたいです。評価もお願いします!

次の日になり俺は学校に向かい靴を履き替え教室に行く。


「おはよう桜さん。」


「おはよう雪ちゃん。……あれ?髪型ポニーテールにしたんだ、似合ってるよ。」


「ありがとう。」


俺は自分の席に荷物を置く。


「おはよう大和くん。」


「えっ!……おはようございます雪さん。」


(まだ恭介来てないんだうん。。)


俺は大和に挨拶をし桜さんの席でおしゃべりするのだった。


ジリリと形態のアラームが鳴る。


「ふぁ~……あまり寝れなかったな。」


俺は昨日の事を思い出す。


「うん。俺も楽しかったよ。……俺さ今日、誘ったのは康介を元気付け為だったんだ。康介が性別が変わって戸惑ってて俺なんか何もできてないと思ったんだ。」


「そんな事はないぞ。……俺だって最初はなんで俺が女になったのか戸惑ったし災厄だと思ったよ。……でも色々な人と友達になって凄く楽しいと思ったし今日、恭介が面白い話をしたりゲームしたりして楽しかったし元気付けられた本当にありがとう。」



(康介は楽しいて言ってたし……俺上手くフォロー出来たかな?)


俺は洗面所に向かい顔を洗い朝食を食べ歯を磨き制服に着替え家を後にするのだった。


「おはよう雪。桜さん。」


「おはよう恭介くん。」


「おはよう恭介。昨日は誘ってくれてありがとな。」


「おう。」


俺は少し話をして席に荷物を置き大和の席に向かう丁度大和が話しかける。


「なぁ……今日、雪さんに挨拶されたわ。」


「へぇ……」


「雪さんのポニーテールに会ってないか?」


「似合ってるな……昨日も見たけど。」


「昨日休みだったよな?……何で知ってるんだ?」


「昨日雪さんと俺の家で遊んだんだよ。」


「ハァっ!何で恭介の家で遊んでるんだよ!羨ましいぞ!」


「俺が誘ったんだよ……雪さんが元気なかったからな。」


「だからって家に誘うてどうかしてるぞ。」


「すまん。」


そうは指していると予鈴が鳴り俺達は自分の席に座る。担任がホールルームを始め今日ある事を話しホールルームが終わる。


「すまん。……雨宮。これを俺の席に置いてくれないか?」


「はい。」


「すまんな……ちょっと用事があって行けないんだ。」


雪が担任に呼ばれ重そうなノートを雪が運んでいる。


「……雪。俺半分持つよ。」


「えっ……ありがとう。」


俺はノートを半分持って職員室に行き担任の机に置く。


「本当にありがとう。俺担任に頼まれた時全部持てるか戸惑っていたんだ。」


「雪が重そうにしてたからな。親友が困ってる時は助けるのは当たり前だ。」


「何格好つけてるんだ……全然にあ似合ってないぞ。」


「うるせぇ……」


俺達は話しながら教室に向かい次の授業の準備をし授業が始まるのだった。


(一時間目終わった。次の授業は何だ?)


俺は次の授業は何か見る。


(次は体育か……えっ!)


俺が後ろに貼られている授業の一覧を見て俺は驚いていると桜さんが此方に声をかける。


「次、体育だよ。……女子更衣室に行こう。」


「えっ……うん。」


俺達は女子更衣室に行く。


(どうしょう……あまり見ないようにしょう。」


「雪ちゃん何してるの?早く着替えよ。」


「……うん。」


俺は周りを見ないように着替える。


(……うぁ……布が擦れる音がするよ……早く着替えよう。)


俺は素早くジャージに着替え桜さんと一緒に体育館に向かう。


「全員揃ったな。……二人ペアになって準備運動するように。」


準備運動するため桜さんとペアになる。


「今日て何の授業だっけ?」


「えっとバスケだったはず。」


「そうなんだ。」


俺達は準備運動を終えるバスケをする為先生がチームを作る。


「……同じチームなのね。」


「あっ凛さん。」


「あれ?凛さんと雪ちゃん仲良いんだね。」


「一昨日仲良くなったんだ。」


「そしてバスケの試合が始まる。最初は五点差で俺達のチームが負けていた。


「はい!……パス。」


俺は桜さんにパスを貰いシュートするボールは綺麗に三ポイントシュートが決まる。


「よし!」


それから凛さんがゴールを決め同点になる。


「雪さん……パス。」


俺はチームメイトからパスを貰うそして時間ギリギリで三ポイントシュートが決まり試合が終わる。


「勝った!」


「ナイスショットだったよ。」


「本当に凄いよ。」


「運良く決まっただけだよ。」


と三人で喜ぶそしてほかのチームと勝負するのだった。


「なぁ……雪さん凄くね!」


「あぁ……三ポイントシュートが二回入るとは。」


俺は女子チームのバスケを見ていた雪のチームは最初は負けていたが一回目の時雪が放ったボールが三ポイントシュートを二回決めた事が凄いと思った。


「凛さんも凄かったな。」


「だな。」


それから俺達の試合が始まり他の男子チームと勝負する。


「大和……パス。」


「おうよ。」


そして大和がゴールを決めた。相手チームも点を入れ同点になる。


「パス!……恭介決めろ!」


「おう。」


俺は大和からパスを貰いシュートする。三ポイントシュートが決まり時間に鳴り試合が終了する。


「よっしゃ!」


「ナイスシュート!恭介」


そして喜びながら他のチームと交代するのだった。


「男子盛り上がってるね。」


「そうだね。でも最後、恭介恭介くんが決めてたのカッコよかったな。」


「……そうね。……周りもパスするの上手かったしね。」


「本当に凄かった。……凛さんも凄かったですよ。」


「……そうかしら。」


「同点ゴール決めてなかったら私ゴール決められなかったもん。」


「……その後の雪さんも三ポイントシュートが綺麗に決まってて凄くカッコよかった。」


「そうかな?」


俺達はお喋りをしながら他のチームの試合が終わるのを待っていると体育の先生が全員を集合させる。


「時間だ。お前ら綺麗に並べ。」


俺達は整列をし授業を終え女子更衣室に行くのだった。

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