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キラキラの落ちてくる町

作者:波浪
最終エピソード掲載日:2025/12/30
むかしむかし――
夜になると、空から「キラキラ」が落ちてくる町がありました。

それは星のかけらとも、
だれかの願いの残り火とも言われています。

キラキラに触れると、
人は少しだけやさしくなり、
少しだけ、泣きたくなりました。

町はその光で栄えましたが、
いつしか大人たちは言うようになります。

「キラキラは、役に立たない」

キラキラが見える少年リオと、
キラキラを集める不思議な少女ルナ。

二人が出会ったとき、
忘れられていた“物語”は、
もう一度、夜空から降りはじめます。

これは、
なくしてしまった心を拾い集める、
小さくて長い童話です。
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