#80 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その39)治癒院での日々!スラムの少年達?
スラムの少年達? 前回は凄惨な事件になっていましが...
でも、いま見つかっているのは、付き添っているほうの女の子だろう!
だから、まだ後をつけて、家の場所まで分かれば違ってくる。上手く連絡すれば、情報料に上乗せができるかもね。
そして、彼らは尾行を続けていた。
◇◇◇◇◇◇一方、ヨシト達は、
ドノバンさんが、この魚は、海で採れる魚だよと、教えてくれました。
「ドノバンさん、ここから海ってかなり離れていますか?」
「うん、距離はあるが、船に乗ればそうでもないな。中継都市のタームトールスから川を降れば、1日かな」
「海のある国、ノースシスタン国だな。昔に行ったことがあるんだよ。エビやカニも大きくて、いいぞ。魚介類が新鮮でうまい!」
「へー、行ってみたいな。さっき食べたライスもありますよね?」
「ああ、あるよ。それとソードマグロのステーキも旨いんだぞ。豆ソースとか言う魚醤とバターで味付けすると最高だな!」
ああ、これはモー、ヨダレがたれそうだな(ジュルー)。あれ! そうだよな! ユリナも食べたそうな顔をしている。
うん、ミーテルさんをここまで元気にしてくれたし、ご褒美も兼ねて、連れって行きたいな。
あれ! 魚醤と言えば、昔インターネットで、自作のアンチョビのレシピに到ったことがあったね。そこで、イワシから出る強い塩分の水分が出るから、それで魚醤も作れると、あったよね。
「あのー、ドノバンさん。海岸に集まる魚で、このくらいの青黒い魚。僕の国ではイワシと言うんですが、塩漬けにすると、えっと...アンチョビじゃあ通じないか...」
「ああ! アンチョビか? あるよ。サーディンと言う魚を使って、それでも魚醤を作っとったな」
ええっと! アンチョビがあるって! それにサーディンって英語だし、イワシのことじゃないかーーー!! へー。
「フーン、ヨシトの国にも、アンチョビがあるんだね。じゃあー、近々ひょっとしたら、行くことになるかもしれないから、声をかけるからね」
「それは、有難うございます。その節には、よろしくお願いします」
ああ、海ーーー!! 僕とミーテルさん、ユリナと3人で行けたら、最高だな! !(^^)!
食堂を出て、みんなで歩いていると、後を付いてくる気配がある。
ドノバンさんへ小声で「後をついてくる奴がいますが...」
「ああ、知っとるが、ワシらの方法じゃと、少年たちだから、手荒くなっちまう。ヨシトに何か方法はないか?」
「ええ、あります。それなら任せて下さい。森で仕掛けますから =^_^=」と返した。
少年達は、森に入ると霧に包まれた、必死になって前を進むと、明るい光が射してきた。森の入り口に戻ったのだ!!
ナレーターから、前の事件みたくならなくて、よかったですね。
次回は、海へ行ける です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に
顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




