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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#68 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その27)治癒院での日々!他の里の人々

他の里の人々 どんな里人でしょうかね?


 シルフィに、とても気に入られたようだった。


 ジルとジルのお父さんが「良かったねー、精霊様に認めてもらえたようだねー」と、とても喜んでくれたー =^_^=


 これで、二人が里のお祭りに招待されることが、決まったのだったーーー!!



 いやー、良かったー! 一歩前進したよー =^_^=


 エアリー、ウェンディから、ほかに聞き出していたんだー! イリスはまた、別の世界に呼び出されて、聖女様達を育てているようだねー! 聖女様なのに相変わらず、空を飛べるようにしちゃっているようだー =^_^= 


 ノイリは、同じ世界に呼ばれて、あのアリスティーナ様から、とうとう、女神にされてしまったらしいー =^_^=


 本当に『勝手に召喚!』って、困ったもんだねーーー!!



 ジルとジルのお父さんと、僕たちは長老のお宅へ向かっているところです。


 あれ! 僕は、あまり里にいなかったので、気がつかなかったー。獣人の子供? 姉妹が走ってくるねー、そんなに走ると、ころぶよー


 やはり、転んでしまったようですー


 直ぐに、ミーテルさんが、駆け寄って行った。ああ、ひざをけっこう擦りむいてーーー!! あー、下は穴を埋めた石があったんだー


 お姉ちゃんの方か? かなり激しく泣き出しているねー。あー、そうだよねー妹の方も泣き出してー、もらい泣きのかー


 でも、ミーテルさんは優しく話しかけてー、安心させているねー。うん、うん、妹の方も泣き止んだかなー


 ユリナも一緒に、処置をしている。あー! 見事過ぎてー! 見てる場合じゃないー! 僕は直ぐにイベントリからイスと、脇机わきづくえみたいな小さなテーブルを出したー


 獣人のお父さんとお母さんが、追い付いてきたようだねー。ジルのお父さんと話しているねー


 「いやー、この方が先日のお祭りの準備の事故で、色々と尽力していただいた方なんですねー」


 「いやー、うちの子が、すぐに泣き止んで、見事な治癒の腕前ですねー。とても助かりますー」


 そんな話をしている、うちに処置は終わっていましたー


 お姉ちゃんも、もう泣き止んで、お父さんとお母さんのところへ来ていましたー =^_^= 


次回は、他の里の人々② です どんな里人でしょうかね?

「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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