表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
3章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:お嫁さんの日々!)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

752/835

#597◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その368)お嫁さんの日々!お嫁さん達!温泉?

お嫁さん達!温泉? 

家族風呂の予約...って?



 僕たちは、いまオリアシア通信で、会議をしていました。


 オリアシアが、オンライン会議ができるのが、分かったからでした =^_^=


 話題は、温泉宿での宿泊です。


 あの日に、公爵さまと第三王女が、温泉宿へ行きました。


 もう、王都では暖かくなる頃なのです。それが、まだ雪見をしながらの、温泉が味わえるのです。


 僕たちの、紹介した温泉宿が、公爵さまたちに。とっても好評だったのです。


 以外とこの時期には、寒の戻りの期間などがあって、暖かい日が、必ず続きはしませんよね。


 まるで、この世界に来る前の、首都圏の気候? みたいな感じですね。


 2月終わりから暖かくなり始めるんですが。3月に入って桜の開花が早いと思うと、...。


 寒の戻りがあって。


 4月の入学式のある頃まで、桜の開花状態が保たれていたり、するものなのですね!


 こういう時期は、いっそのこと。


 まだ、冬の寒さが残る温泉で、雪見をしながら温まっちゃっても、いいかもしれませんね。


 冬の疲れも、あるはずですからね。


 ミーテルさんとユリナやマユミ、それにカオリが、すでに雪見の温泉を楽しんじゃっていました。



 食事も、とっても和食でしたので、ラビやミリィちゃんが、合流したがっているんですよ。


 僕も、こんなところで、カニも食べたいと。昔行った北陸を、思い出していましたからね。


 リーヌが、ここに来て。温泉宿に泊まるまで、帰らないと。珍しく甘えているんですから!! ♡♡(^^♪


 王都でも、支店の仮営業所が、とても人気がありました。


 その流れを、ここにも伝えたいとなりました。売上地域の拡大にもなります。


 また、この地方の新鮮な野菜も、温泉と洞窟を利用したキノコや、ホワイトアスパラガスも手に入るんです。


 新たな、取引場所を求めて、動き出すようなのです。それで、お留守番のお嫁さん達もこちらに来ちゃいますよ!! (^^)/


 ラビが新鮮な、カニや、エビ。イセエビを、亜空間庫で、時間を凍結して、持ってきてくれます。


 その流れ的には、とても良かったのですが、...。


 マユミがですね。家族風呂の予約をしちゃっていました。


 それで、ヨシトは家族だからね。もうお嫁さん達と、一緒で入浴しても、いいんだよね!! (。≖‿≖ฺ)


 え! マユミ! それは、チョト待て!! (だって、それじゃあ、僕はヘビのなま殺し状態になるだろう!! "(-""-)" )



次回は、お嫁さん達!温泉満喫 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ