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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
3章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:お嫁さんの日々!)

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#596◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:予告その367)お嫁さんの日々!海外からお客様?

カオリの活躍


 カオリのカレーのコーナーは、長蛇の列になっていました。


 ユリナが、カレーとホットケーキを盛り付けて、炊き出しのお客様へ、渡していました。


 カオリは、もうカーレ作りの専門です。マユミはホットケーキを焼く専門になっちゃっていました。


 それは、あるウワサのせいでした。


 『公爵さまが、風邪ひきから、全快したぞ!! 風邪が吹っ飛ぶカレーみたいだ!!』


 ミーテルさんと、リーヌは、そのウワサを否定出来なくなっていましたよ。


 こんなところで、『聖女さま3人のお陰でもあるんです!!』とは、とても言えないですからね!! (;=^_^=


 そこへ、リーヌが気が付いた方がいました。


 ランドガッシ国の大使が来られましたわ。僕に、そっと教えてくれました。


 それから、僕の腕につかまって? いいえ! これは、エスコートなのですよ。


 お嫁さん達は、その姿に気が付いていました!! =^_^=


 あら、ハラメルさんですわね。お久しぶりです。ご無沙汰をしておりますわ。


 そうして、ファーストコンタクトを取ってくれました。



 おお、これは聖女さまですね、こちらこそ、ご無沙汰しております。


 今日は、カオリの、活躍が見れて本当に、嬉しいです。


 とても、良いウワサを聞きました。次期国王の風邪が、簡単に治ったそうですね! =^_^=


 この列の長さ、これだけの寒さのなかでも、大変に評判がいいので、驚いています。


 王都でも、カレーの評判がいいのです。この国のお店でも積極的に、取り入れてくれています。



 それで、僕の紹介です。


 こちらが、私が次期お妃になる、ヨシト殿です。


 こんにちは! 私がヨシトです。


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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