表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
3章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:お嫁さんの日々!)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

746/850

#594◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その365)お嫁さんの日々!急接近!焦る僕は?

急接近!焦る僕は? 

今しかないんだ...って?



 翌日の朝です。


 あれ! 侍女長が、来てる! どうしたんだ!!


 ユリナとマユミが、ニヤニヤしながら。ヨシト! 公爵さまが、風邪気味なんだってさ!


 カオリは治癒見習いだから、診てもらいたいってことだよ (。≖‿≖ฺ)


 その後で、カオリが、戻って来て、風邪に効く特製カレーをつくるからね。


 そう言って炊き出しの、調理場へ来ていた。


 僕は、預かっている。カレーの食材を出していた。


 (でも、少し。いそいそ感があるんだよな? )


 カオリは、急いで、風邪に効く特製カレーを。公爵さまに持って行ったんです。


 ユリナとマユミが、またしても、ニヤニヤ顔をしながら?


 カオリを、公爵さまに、差し上げるんだね!! 私たちは、別に取られてもいいけどね (。≖‿≖ฺ)


 (ああ! 変な予感はこれだったか? また、鈍いクセが出ていたんだ!! 温泉上がりの、カオリの顔を思い出していたんだ!! ☆(^^♪ )



 その僕の顔をみながら。ミーテルさんとユリナとマユミが、公爵さまの治癒は任せなさいね!! (^^♪


 聖女3人の威力を見せてあげるからね!! =^_^=


 侍女長が、3人に風邪がうつりますよ!! と冷たく言っていました。


 いいえ! 私達3人は、聖女ですから、うつらないんですよ! そのくらいの風邪は直ぐに、治しちゃいますから! =^_^=


 王宮鑑定士に、頼むと? 「はい、間違いごさいません、3人共職業は『聖女』です!」


 それで、仕方なしに、3人を通していました。(ええ!! ヨシト殿は『聖女』を3人も抱えているの!! (;T_T) )


 3人で、簡単に治癒しちゃいました。もう、公爵さまは、スッキリした顔をしていましたよ (^^♪


 さあ、カオリは、ヨシトのところへ戻りましょう?


 公爵さまの風邪くらい、もう治ってるからね (^^)/


 サアー! この後は? ヨシトへのイジリでしょうね!! (。≖‿≖ฺ)



 公爵さまのところから、戻ってくると。


 ユリナとマユミが。ねえ、ヨシト!


 カオリは、キチンと公爵さまの前でも、堂々と自分の気持ちを、みんなにも、伝えていたわよね!! (^^♪


 それに、対してヨシトは、何もカオリには、応えていないんだよ! "(-""-)"


 今回は、私たちが、救出してるけどね! キチンとしなさいね!! (。≖‿≖ฺ)


 (う、きた!! なんか、みんなの前では、...恥ずかしい? いや!! 今しかないんだな!! /(^^) )


 エットネ! 僕は、カオリへ...。お嫁さんになってください!!


 昔のTVのように、右手を出して、頭を下げてみた!! (うう、どうかな? )


 直ぐに、右手を、...握手してくれました!! (^^)/


 ユリナとマユミが。ヨシト! それなんだよ!! ちゃんと応えるんだからね!! (。≖‿≖ฺ)



 さて、この日の炊き出しは? もうカレーの匂いに誘われちゃって!


 カオリのところに、集まっていました。


 本当は、ナンを出すところですが。オーブンではなくてフライパンで作れるものにしました。


 そこで、薄めに焼いた、具なしのお好み焼きを付けましたよ!! =^_^=


 乾パンじゃないから、柔らかいとの評価を頂きました!! (^^♪



次回は、海外からお客様 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ