#594◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その365)お嫁さんの日々!急接近!焦る僕は?
急接近!焦る僕は?
今しかないんだ...って?
翌日の朝です。
あれ! 侍女長が、来てる! どうしたんだ!!
ユリナとマユミが、ニヤニヤしながら。ヨシト! 公爵さまが、風邪気味なんだってさ!
カオリは治癒見習いだから、診てもらいたいってことだよ (。≖‿≖ฺ)
その後で、カオリが、戻って来て、風邪に効く特製カレーをつくるからね。
そう言って炊き出しの、調理場へ来ていた。
僕は、預かっている。カレーの食材を出していた。
(でも、少し。いそいそ感があるんだよな? )
カオリは、急いで、風邪に効く特製カレーを。公爵さまに持って行ったんです。
ユリナとマユミが、またしても、ニヤニヤ顔をしながら?
カオリを、公爵さまに、差し上げるんだね!! 私たちは、別に取られてもいいけどね (。≖‿≖ฺ)
(ああ! 変な予感はこれだったか? また、鈍いクセが出ていたんだ!! 温泉上がりの、カオリの顔を思い出していたんだ!! ☆(^^♪ )
その僕の顔をみながら。ミーテルさんとユリナとマユミが、公爵さまの治癒は任せなさいね!! (^^♪
聖女3人の威力を見せてあげるからね!! =^_^=
侍女長が、3人に風邪がうつりますよ!! と冷たく言っていました。
いいえ! 私達3人は、聖女ですから、うつらないんですよ! そのくらいの風邪は直ぐに、治しちゃいますから! =^_^=
王宮鑑定士に、頼むと? 「はい、間違いごさいません、3人共職業は『聖女』です!」
それで、仕方なしに、3人を通していました。(ええ!! ヨシト殿は『聖女』を3人も抱えているの!! (;T_T) )
3人で、簡単に治癒しちゃいました。もう、公爵さまは、スッキリした顔をしていましたよ (^^♪
さあ、カオリは、ヨシトのところへ戻りましょう?
公爵さまの風邪くらい、もう治ってるからね (^^)/
サアー! この後は? ヨシトへのイジリでしょうね!! (。≖‿≖ฺ)
公爵さまのところから、戻ってくると。
ユリナとマユミが。ねえ、ヨシト!
カオリは、キチンと公爵さまの前でも、堂々と自分の気持ちを、みんなにも、伝えていたわよね!! (^^♪
それに、対してヨシトは、何もカオリには、応えていないんだよ! "(-""-)"
今回は、私たちが、救出してるけどね! キチンとしなさいね!! (。≖‿≖ฺ)
(う、きた!! なんか、みんなの前では、...恥ずかしい? いや!! 今しかないんだな!! /(^^) )
エットネ! 僕は、カオリへ...。お嫁さんになってください!!
昔のTVのように、右手を出して、頭を下げてみた!! (うう、どうかな? )
直ぐに、右手を、...握手してくれました!! (^^)/
ユリナとマユミが。ヨシト! それなんだよ!! ちゃんと応えるんだからね!! (。≖‿≖ฺ)
さて、この日の炊き出しは? もうカレーの匂いに誘われちゃって!
カオリのところに、集まっていました。
本当は、ナンを出すところですが。オーブンではなくてフライパンで作れるものにしました。
そこで、薄めに焼いた、具なしのお好み焼きを付けましたよ!! =^_^=
乾パンじゃないから、柔らかいとの評価を頂きました!! (^^♪
次回は、海外からお客様 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




