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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
3章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:お嫁さんの日々!)

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#568◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:予告その339)お嫁さんの日々!謁見から始まり?


 今日は、謁見の日です。公爵さまが、手配した7台の王宮の馬車が、お迎えに来ています。


 ぼくの貴族街の、別邸の車止めスペースに。何とか、馬車が7台収まりました。


 屋敷を一回り、小さな敷地に変更していて、正解でしたよ!! (^^♪


 先頭は、僕とドノバンさんが、乗りましたよ。


 次は、ミーテルさんが、お付の侍女と乗って、いますからね。


 その後は、ユリナとマユミが、続いています。そのあとは、ラビとミリィちゃん、そしてリーヌと続きます。


 こんなに、長いとまるで、パレードになっちゃいますよね!!


 これもまた、公爵さまの狙いなんでしょうね!! 抜け目がないお人だ!! (。≖‿≖ฺ)


 こうやって、イベントに仕上げて、来てるんですよね!!


 沿道には、歓迎の横断幕や、この国の国旗を手にして、みんなで振ってくれています。


 災害用の食料の確保、ありがとう! や新しい食の文化を、ありがとう! の横断幕もありましたよ。


 でも、沿道のみなさんには、災害用としたことに関心が、強いことが、よく分かります。


 また、これを機会に、王都の孤児院と教会に炊き出しと、試食場が出来ることが!! よく知られていましたよ!! !(^^)!


 このところ、嵐の規模が段々と、大きくなっていますからね。心配をする方が、増えているようでしたね。


 僕のお嫁さん達が、新しくできる国の、お妃であることも、知られていました。


 僕の自慢の、未来のお妃さん達は、沿道の人達に、手を振っていましたね (^^)/



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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