#566◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:予告その337)お嫁さんの日々!『クラッカー』の開発?
ヨシトは、『クラッカー』を焼き上げました。みんなで試食会していますよ。
真っ先に、ユリナとマユミが。あれ! こっれて、柔らかいよね!
うん、僕の国の市販品より柔らかいでしょう? 海外から輸入した物は、もっと硬いかな? 角で口が痛くなるくらいにね!
これは、お年寄りや、小さい子向けにしてみたんだ! 1つ、1つが小さいでしょう? でもサクサクっと、食べやすいでしょう?
うん、そうだけどね。これじゃあ、備蓄は大変だよね!
ジャアーン!! こちらが、一般的なサイズだよ! 日本の硬さ。海外のサイズと硬さ! まあ、厚みも違うね。
僕は、普段使い用と、備蓄タイプを分けてみたんだよ! 普段食べるなら、口をケガしない方が、いいかもね!
そうね、おやつ用なら、そうだよね。でも緊急用や、非常食ならどうなのかな? とみんなで言っていましたよ。
僕も、そう思うよね。でも、災害で必死になって、来た人だよ! 着のみ、着のままの状態だよね!
ユリナなら、知っていると思うけどね。そんな追い込まれた状態の人は、簡単に胃の中に落ちていかないでしょう?
日本なら、いいのは。梅とノリのおにぎりと、緑茶の組み合わせなんだよね。これってさ、意外と食べてから分かるんだよね。
胃に落ちていってからね。ああ! お腹が空いていたんだ! と初めて気付くことも、あるんだよね!
ユリナとマユミが、山登りを必死になって、登ったあとでね。おにぎりは、とっても美味しかったよね!!
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
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