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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
3章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:お嫁さんの日々!)

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#564◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その335)お嫁さんの日々!ユリナのポン酢?

ユリナのポン酢 

早春の菜の花...って?



 マユミが、でも缶詰って、骨まで食べられたりするよね! !(^^)!


 料理長が、オーブンだと1〜2時間加熱すればいいよ。少しお酢を加えると、かなり柔らかくなるよね。


 ユリナが、自家製のオイルサーディンを出してきた。鍋なら沸騰しないような弱火にして。コトコト煮込みをするんだよ。


 そうね。1時間半〜2時間加熱すれば、柔らかくなるんだよ。


 マユミが、そうだよね。圧力鍋が、ないんだからね! (;^_^A


 ドノバンさんが、圧力鍋って、なんじゃあ?


 ああ! 説明するのが大変なんだよね! それはですね、一定の圧力で加圧しながら、煮るんですよ。


 但し、沸騰すると蒸気が、...密閉できる鍋なら、鍋のフタが持ち上がるでしょう?


 ああ! それが蒸気なんじゃな! それで?


 上からフタを上がらないようにすると、圧力がかかります。但し。一定以上やると、蒸気の圧力で爆発するんです。


 それを保ために、一定以上の圧力になると、蒸気を抜くような仕組みが、必要になるんですよ!!


 それならば、早く柔らかく、煮込むことが出来るんですよ。


 でも、爆発しないように、圧力を調整するのが、とっても危険なんですね。


 はあ~! ようわからんが、蒸気って奴で、鍋が爆発するほどに、なるんじゃな?


 それなら、危なくて、ワシは作れんよ!! 遠慮するからな!! "(-""-)"


 (もう、マユミの奴は、余計なことを言っちゃって! 説明がしきれないだろう!! "(-""-)" )


 料理長が、いまそれは、ここにはないんですよね? それならば、話の邪魔になるので、避けておきましょうか?


 骨が柔らかくなる方法は、いまあるのだから、それでいいですよね!! (;=^_^=



 料理長の、お勧めは? マイワシを使った、お得意なオーブンのオイルサーディンでした。


 手開きで、中骨を取り除き、簡単頭や背ビレなどを取り除いたものでした。


 塩が薄めなので、このまま食材にも使えます。骨も食べやすくなっていますね! (うん、これも魔道具で作ったオーブンだからね!! =^_^= )


 ユリナは、菜の花のお浸しを取り出していました。早春の菜の花が手に入ったからね! 花の香りがいいんだよ。


 それに、料理長のオイルサーディンを乗せて。 醬油よりもサラッとしてる? この香りは、ポン酢だね!!


 ゆずポン酢もあるけれども、菜の花の香りを活かしてみたいからね! =^_^=


 みんなでつまんで、みましたよ。脂もあるけれど、レモンではない酸味と、菜の花の香りがしてる。サッパリになる味だね。


 ユリナやマユミ、そして、僕は春の香りを感じていましたよ!! !(^^)!


 (これって、僕のおばあちゃんが作ってくれたよね! とっても懐かしいな!! (^^♪ )



次回は、緊急時!普段使い です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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