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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#549◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その320)お嫁さんの日々!気になる王族・貴族?

気になる王族・貴族 

リーヌはイワシの缶詰...って?



 僕は、急いで、リーヌやミリィちゃんのところへと。向かっていました!! 


 気になるのは、王族・貴族からの特定の料理を指定した。こまかい要望が集まることです。


 そんな感じで、王族・貴族から要望を出されたら! 恐らく、まとめるのに、困っているんじゃないだろうか!! (;=^_^=


 王族・貴族のコーナーに着くと。何やら、公爵さまの演説? が始まっているところでした。


 僕は、このタイミングで、出て行くのを、ためらっているところでした。


 (どうするかな? 迷っていると、... うん、頭に響いているこの声は? 妖精のオリシアか? )


 念話だね!{あら、あら、あら! ヨシトは、また戻って来たんだね。そんなに、リーヌやミリィちゃんが心配なのかしらね? =^_^= }


 {それはっさ、当然のことだよ。僕の大切な家族のことだからね!! =^_^= }


 {それじゃあ、教えてあげるね。さっきまで、リーヌはイワシの缶詰の話をしていたんだよ。}


 {へー! それってっさ。イワシの甘辛の煮物? 小ぶりのイワシの缶詰だよね! そんな感じでしょう! (;=^_^= }


 {いいえ! それは、違うわよ! 大ぶりのイワシの切り身をね。オリーブオイルと塩、香辛料で煮込んだものよ! "(-""-)" }


 {あなたとか、ユリナとマユミかな? そんなイメージのイワシの缶詰でしょう!! オイルサーディーンのことだからね!! (。≖‿≖ฺ) }



 {あなたの国では、下品な食べ物として、軽蔑する感じがするわね!! もう、大変に失礼しちゃうわよ!! "(-""-)" }


 {ええ!! そんなことは、ないんだよ! 大ぶりのイワシを使った。肉厚で、トロトロの食感が特徴なのは、知っているんだよ!! (;=^_^= }


 {フッフフフフ! 知ってるわよ! ワザっと、言ってみただけだよ! 日本ってところ? 小さなイワシを使った缶詰なんだね? }


 {日本って国は、小さなイワシしか、いない国なのかな? 直ぐに、捕っちゃって、小さいのしか、いないんでしょうね? }


 {ガルムや、アンチョビなんかも、知らなさそうな気がしてきたわよ? (。≖‿≖ฺ) }


 {また、そうやって、イジッテいるんでしょう? オリシアは、かなり暇を持て余してる? そんな感じかな? (;=^_^= }


 {じゃあ、さあ! イワシのオイルサーディーン! この缶詰の調理を手伝ってくれるかい? =^_^= }


 {そうね! そう言われるなら、手伝ってあげないことは、ないよ! ミリィちゃんも、喜んでくれるんならね! =^_^= }


 (オリシアって、全く素直じゃないな! あれ? でも、どうして? ユリナとマユミを知っているんだろうね? 聞いてみるかな? )


 {ねえ、オリシア! どうして、ユリナとマユミのことを、知っているのかな? }


 {フッフフフ!! それはね、あなたが聖獣さまと呼ぶ存在と関わりが、あるんだな!! (。≖‿≖ฺ) }


 {ええ!! 聖獣さままで、知っているんだね!! それってっさ、どうしてなの? }


次回は、聖獣さま!オリシア です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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