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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#56 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ〔予告版〕:その13)治癒院での日々!王都トールスの町!

穏やかに 王都トールスの町 でお買い物が出来るでしょうか?


 その他にも、塩を使った商売が増えたから、お金が入ったら、ミーテルさんとユリナと一緒に、トータルスタン国の方の町に、買い物に行きたい」と誘った。


 「それなら、さっきの国じゃないから、ミーテル姉に、話すねー。きっと喜ぶよー」と嬉しそうに言っていたー =^_^=



 今日は、王都トールスの町へお買い物へ行きます。ジルが迎えに来たんで、いつものように、目隠しをして、ミーテルさんとユリナの手を引いて、里に入った。


 そこから、王都トールスの町の近くの森に、ジルのお父さん達と一緒に転移した。


 あとは、歩いて王都トールスの町へ向かった。


 最初に、市場へ行き食材と、調味料を買っていた。


 次は、露店で甘いものを探して、ホットケーキに、水あめをかけたものが、気に入ったようだった。ジルの分を入れて、4つ買った。


 直ぐ近くの、広場で食べて、ミーテルさんとユリナ、ジルも甘味には喜んでくれた、僕も嬉しかったなー =^_^=



 1件の庶民向けの洋品店に入った。ミーテルさんとユリナは。夏用のワンピースを見ている。


 ユリナは。これに併せて、店の外にあるサンダルを見に行っていた。


 その時に、1台の馬車が通っていた。馬車の中にはリリアナが乗っていたー! あれ!いま見かけた子は、どこか...ユリナ?


 明るいミントグリーンのワンピースを着ていたー! そう...少しふっくらして、直ぐには気づけない、すでに馬車通り過ぎていた。


 いまは、大聖女アネッサと、王都の神殿に用件があって、来ていた。あとで確認しないと...何かユリナを見かけたことで、忘れていたことが、思い起こされていた。


 あれがユリナならば、ミーテルも生きているハズだー! 公爵様に知られる前に、何とかしないと、まだ『尋ね人』を出しているくらいだから、大変だーーー!!


 リリアナだけが、焦りを感じていた。でも、馬車を止めることも、いまここから、戻ることもないきないーーー!!


 帰りがけに、寄るしかないと、ここは、一旦あきらめた。


 神殿への用件は、治癒の依頼だった。これもまた、大聖女アネッサは単なるお飾りに過ぎず、リリアナが付添人に見せながら、治癒をするしかなかった。


 でも、この形で今までは、うまくいっていたー。


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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