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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#544◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その315)お嫁さんの日々!試食会の開催Ⅱ?

試食会の開催Ⅱ 

7人目と8人目も...って?



 シスターは、手際よく。水に浸けたパスタ麵を、フライパンで茹でていました。ここは、茹で時間の半分で済みますよ。


 それから、バーターとガーリック。輪切りのピーマンや、スライスしたウィンナー。


 それっと、甘味が少ないケチャップで味付けをしていました。シンプルなケチャップのナポリタンでした。粉チーズをかけて完成です!


 それをワザっと、急場ごしらえの石を積んだ、カマドと焚き火で、実演をしていました。


 (いやー! このシスターは手際がいいね。いいところの元ご令嬢に、思えないよね! いい嫁ぎ先が来ると、いいね! (^^♪ )


 そんな感じでした。案内や説明をしてる艦長さんからも、好感度を貰っていたようです。


 それで、サッサとお皿に取り分けて、フォークを添えて行きましたよ。


 みんなからも。災害時。野営や野戦で。この味わいならば、いいんじゃないのかな!! そういう評価をいただきましたよ =^_^=


 評判は、良かったですね。



 次はインスタント袋麵になりますよ。


 カマドは、同じようにして。急場ごしらえの石を積んだ、カマドと焚き火で、実演をしていました。


 お鍋は、2つ同時にして、インスタント袋麵を3つほど、投入していました。


 BBQ用の鉄の網状の物を使っています。直ぐにお湯が沸きだして、サッとお鍋を降ろして。


 サッサとミニ丼に取り分けています。それにホウレンソウや、焼き豚代わりにベーコンを乗せていきますよ。


 このシスターも、手際がいいね!


 やはり、いいところの元ご令嬢に、思えないよね! いい嫁ぎ先が来ると、いいね! (^^♪ )


 (僕は、この娘も、そう思っていましたよ =^_^= )


 試食会の参加の列が、途切れた時です。艦長さんとこのシスターたちの話をしていました =^_^=


 僕は、いい嫁ぎ先があると、いいな! そう思っていると、話すと、...意外だ!! との顔の表情になっちゃていましたね!!


 ええ!! 艦長さん!! それってっさ! どう思っていたんですか?


 いやあ! ヨシト殿が、しっかりと付き添っているんだからね。ほかの者は、容易に違う話で声かけられないしね!!


 ここは当然、ヨシト殿が彼女たちを、気に入ってしまったのだろう!! そう、思うのが自然じゃないのかね?


 (ええ!! 僕は、律儀にやり過ぎて!! 彼女たちの、チャンスまでを、断ち切っちゃていたのか? (;=^_^= )


 艦長さんは、7人目と8人目も決まるんだなっと、思っていたそうでした。僕が困った顔をしていると、...。


 まだ、間に合うよ、少しリーヌさん達を見に行けば、間に合うだろう。そう言われて、リーヌ達のところへ、向かっていました。


 気になって、シスター達を見ると、大勢のご子息たち? そんな方たちが、集まっていました! (^^)/


 (おお! これは、艦長さんの言う通りに、セーフだったようでした。ああ! 間に合って良かったよ (^^♪ )


 僕は、急いでリーヌ達のところへ、来ていました。さすがに、王族や貴族の方たちが、参加されているところです。和やかな空気でしたよ =^_^=


次回は、続試食会の開催 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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