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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#521◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その292)お嫁さんの日々!王都へ出発しよう?

王都へ出発しよう? 

思い出して...って?



 今朝は、みんなで、王都へ向けて出発をしていました。


 いまは、港の船着き場です。本島からレスタルシティへ行く、定期船を待っています。


 いままで、あの海岸〔港町レスタです!〕にいたころから、ずいぶんと、日にちが経っていましたね。


 帰りには、お世話になっていた、シーレスタ子爵のところに、寄りたいよね。


 本当は、ラビと一緒に、ご両親にご挨拶に、行かないといけないんだよな!! (;=^_^=


 それと、今までも、この船便で色々なモンスターと、遭遇をしていたからな。


 出来れば、無事に海を渡りたいな!! =^_^=


 僕は、そう今までを、思い出して? 考え込んでいました。


 そこへ、ミリィちゃんが来ました。ねえ、ヨシトさん。ラビは海を渡ったところが、ふるさとなんでしょう?


 うん、シーレスタ子爵領の近くだね。


 ラビのご両親に会ったことは、あるんでしょうかね?


 うん、あることは、あるんだけどね。僕と一緒にいることは、知っているんだけどね。


 ミリィちゃんの、ご両親へしたような、...。そういうご挨拶は、まだしていないんだよね! (;=^_^=


 じゃあ、私が初めてのご挨拶だったんですか?


 うん、そうだね! 


 ええ!! そうだったんですか?


 うん、ミーテルさんや、ユリナも、ご家族とは、分かれているしね。


 マユミも、知ってる通りに、...。まあ、そういうことなんだよ!


 だから、ラビとこの国に来るときには、ご挨拶に行かないといけないんだよね! =^_^=



 あれ! でもそうしたら? リーヌさんは、どうなるんでしょうか?


 リーヌは、...。ミーテルさんや、ユリナと同じかな?


 恐らく、実の娘の扱いは、されないだろうからね! そこは、リーヌとの流れに、合わせるしかないんだよね! (;=^_^=


 そんな話をしている時に、この寒いのにドノバンさんは。潮風に吹かれながら、火酒を一人で? あれ誰かと飲んでいるよね?


 ミリィちゃんと、あの人は誰なのかな? と話していました。


 (解体屋の親方? そんな関係の人? 僕は、そんなことを、思っていましたよ! =^_^= )


次回は、またトラブル!航海 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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