#520◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その291)お嫁さんの日々!ご招待の贈答品?
ご招待の贈答品?
みーつーけた!!...って?
僕たちは、リーヌがどこへ行くのか? とてもワクワクしていましたよ。
リーヌは、色々とお店の人の話を聞きながら、探していて、1件のワインショップへと、入りました。
色々なワインが並んでいました。でも、相手は王族です。しかも、王都に住んでいるんですからね!
こなると、定番商品や、有名なブランドだけでは、やはり難しいですよね! (;=^_^=
何とか、よさげな候補は見つかりました。こうなると、変わった産地のもの。変わった味のものになりますね。
リキュール(薬酒)も、その一つに入りますかね! 幾つか、よさそうな物は購入していましたよ。
やはり、リーヌ的にも、いま1歩のところ、そんな感じでした。
ここで、僕は醬油や味噌などの、発酵食品を扱っているお店を、思い出していました。
それで、その店に聞くと。ありましたね!! 発酵酒を取り扱うお店が! 何と、樽酒もあるようでした。
以前に、あの公爵さまから、贈答品でもらっていましたね。何とここにも、あったなんて、知らなかったですよね!!
それで、そこのお店に行ってみました。ある、ある、色々な清酒が、ありましたね!
みんなで、利き酒をしていました。うん、中々美味しいものも、ありましたね。
それで、何点か清酒も購入しました。包んでもらっている間に、...。みーつーけた!! これはもうすごいものです。
泡盛がありましたよ!! それも、クースーがね! 3年物、5年物、10年物、まだあるんですよ!!
それは、15年物でしたね!! !(^^)!
こうなると、もうバニラのような芳醇な香りになっちゃっているんです。アルコール度は、40度以上でしょうね。
ドノバンさんが、軽く飲んでしまいましたが、...。お店の人へ、お代わりをお願いしていました。
こりゃあ、ドワーフの火酒に負けないし、美味しいよな!! もう、本当にご機嫌でしたよ! !(^^)!
これはもう、贈答品だけじゃなく、帝国領の仲間にも、買って行くことになっちゃっていました!
それだけの価値はありましたから!! 帝国領へは、後日きて、送ってもらうことにしました!
お嫁さん達へも清酒を、お土産にしますよ!! !(^^)!
ユリナが隠れて、飲むんだろうな。中味は、おばあちゃんだからな!! (;=^_^=
このあと、僕たちは、リーヌとミリィちゃんと一緒に、お茶の時間を楽しみために、レストラン街に寄っていましたよ =^_^=
次回は、王都へ出発しよう です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




