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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#517◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その288)お嫁さんの日々!仕返しの返事?

仕返しの返事? 

自分の本意を...って?



 しばらくしたら、仕返しの返事が返って来ました。


 艦長さんと見てみると。うん、なるほどね! そうなりました。


 リーヌが言っていた通りで、第三王女の結婚相手。公爵殿は、ユニークな人でしたよ!! =^_^=


 まあ、艦長さんから聞いた話も、含めちゃいますね。


 次期国王ですから、周りからは、依頼事が多いみたいでしたね。


 それで、協定を結ぶのに、こちらの国内。シ-レビア国では、例のミスリル鉱山の真の発見者。


 僕のことなんですが。発見者の栄誉争いになっているんですね。これって、他の人が横取りして、鉱山へ行っても。誰も肯定されない!


 テイシジマル島の人たちが、ミスリル鉱山の真の発見者を、大勢で見ちゃっていますからね! 横取りはできなかったんですよ!! (;=^_^=


 それで、発見者や、所有権の放棄を明示したものが、必要になっちゃたんですね!


 でも僕には、イタズラ程度に見てもらいたかった。 これなんですよ! それで、贈答品と書類をセットで送ってきていたんですよ。


 それで、返事には。自分の本意を汲み取って、いただきありがとう。とありましたね! =^_^=


 それで、この国の王都へ来て、国同士の友情を育てたい。そういうことに、なっていました。


 さあ、リーヌと、ミリィちゃんを連れて、王都に行こうか? 僕は、迷っていましたからね!!


 だって、あの第三王女がいるんですよ!! (;=^_^=



 別館に戻って、この返事の件と、王都へのご招待を、相談しています。


 それで、その反応に意外だったのが、リーヌでしたね!


 それは、いいことですね。ぜひ! この機会に、仲良くできると良いですよね!! !(^^)! (あれ! 第三王女の確執って、いいのかな?)


 それで、聞いてみました。「王宮の人って、リーヌに辛く当たらないの?」


 「まさか! だって、次期国王さまの招待客ですよ! そんなことしたら、国際問題ですよね!! 」


 「国がまだ出来て、いないですけどね。罷免ひめんされちゃいますよ!! 後ろ盾が、帝国に決まっちゃいますからね!! =^_^= 」


 (僕は、ハーッ!! やはり、リーヌは王妃さま向きの人って、思っちゃいましたと!! ♡♡ )


 ミリィちゃんも、シ-レビア国の王都は、初めてだし、王城内も〔王宮ってもう、おとぎ話の世界じゃないから!〕とっても、嬉しそうでしたよ!!


 ドノバンさんからは、ドレスもアクセサリーも必要じゃからな!


 それで、あのウェディングドレスの店を、思い出しました。


 うん、マユミとの話が、懐かしいな※。あの時には、店長さんにお世話になったね!! =^_^=


※詳しくは。#308辺りをご参照ください。


次回は、ドレスなど揃えます です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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