表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

551/654

#496◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:予告その267)お嫁さんの日々!試食カルボナーラ風


 ミリィちゃんは、お昼をすぐに出す用意をしていました (^^♪


 (僕は、カルボナーラ風だったような? どんな感じかな?)ワクワクしながら、待っていました。


 そして、出てきたのは、クリームのパスタでした。(うん、カルボナーラ風では、あるんだね)


 食べて見ると、豆乳を使ったクリームのまろやかな甘みでした。でも、色と味わいからも、タマゴの黄身は感じませんでした。


 それで、タマゴの黄身は? と聞いてみました。


 ミリィちゃんは、添えてあるでしょう?


 僕は、添え物を見ました。ああ、これね! それは、しんなりした、スライスのタマネギに、茹でタマゴが乗っていました。


 それにかけているのは? 食べてみると、マヨネーズでした! マヨネーズもレモンを使って作ったものでしたね!


 ああ、酸っぱいものだね! とても、美味しいね! =^_^= (僕は、ミリィちゃんの気遣いを、とっても感じましたよ !(^^)! )


 マヨネーズって、ミリィちゃんの手作りなんだね? とってもレモンの香りと、酸味が爽やかで、美味しいよ! =^_^=


 そう言うと、ミリィちゃんは、そうなの。私の手作りなんだ。分ってもらえて、とてもうれしいわ =^_^=


 ミリィちゃんも、嬉しそうに、一緒にパスタを食べていました !(^^)!


 (うん、こうして二人だけの食卓も、とっても楽しく感じましたよ!)


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ