表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

545/614

#493◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:予告その264)お嫁さんの日々!甘酸っぱいパスタ

ミリィちゃん、大人な背伸び


 レストラン街へ、甘いもののお店を探しています。あれ、ミリィちゃん! 目が輝いているね。


 それは、写真? いや、この世界はモノクロだよね! いや、違う! 実物を初めて見たよ!! 彩色をした写真なんですよ!!


 何かで、見たような? TVか、色刷り雑誌かな? 凄いな。メニューの写真なのかね!!


 それは、トマトの赤ワイン煮込みのパスタ? ですね!


 牛肉の赤ワイン煮込みなら、スタンダードですね。確かにこれは、変わっているよね。


 それから、クリームとイチゴかな? 赤いラインはそうだね! この甘いものが、気に入ったようなんです。


 それで、ここのお店へ入ることに決まりました。


 それで、注文をすると。やはり、あの白いクリームと、イチゴのラインのある甘いものを注文していました。


 そうしたら、ウェイトレスさんが、保護者としてOKですか? どうやら、これには大人のオプションがあったのです。


 ブランデーを少々かけるんですね。(ああ、ミリィちゃんって、チョットだけ、大人な背伸びがしたかったんだね! =^_^=


 僕は「はい、OKでいいです」そう答えました。(おお! ミリィちゃん、とっても嬉しそうでしたね! !(^^)! )


 それから、お店の席がちょうど、厨房が見られるところでした。熱心に、パスタを作っているのを見ています。


 厨房から出てきたのは、さっきメニューの写真で見た、トマトの煮込みのパスタ? トマトの赤ワイン煮込みのパスタでしょうね!


 (ミリィちゃん、ここにも、大人な背伸びがしたかったようですね =^_^= )


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ