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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#491◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その262)お嫁さんの日々!厨房でパスタ

厨房でパスタ? カルパッチョのパスタよ...って?



 ミリィちゃんは、マユミさんから聞いていますからね。


 私が、最初に手を繋いで、寝るんですからね!


 (その発想は、どこからきちゃったんだろうな! あ! そうか、マユミだな! ミリィちゃんに、変なことを吹き込んじゃったな!! "(-""-)" )


 僕は、じゃあそのことは、あとでにしてさ。厨房の設置に行こうよ。


 (ああ、ここはやり過ごせたな! (;=^_^= )


 それで、厨房の設置にきています。


 僕のストレージから、BBQセットを取り出していますよ。


 カマドの間の上に板を載せて...。それじゃあ、ミリィちゃんには、位置が高すぎるな!


 そこで、作業台を出して、魔道コンロ大を出しています。


 まあ、魔道コンロ大は、令和の日本だと、IHコンロ? 3口のと、グリル付みたいなものですね。


 これなら、鍋とフライパン、後はソース鍋もおけるかな?


 ミリィちゃんも、これでいいよ! と言っていました。じゃあ、次は料理用の水場だね。


 僕は、魔道蛇口アイテムを、付けています。これで、井戸水じゃないから、安心だね。排水口は付いてるしね。


 これで、パスタは作れるかな?



 うん、大丈夫だよ。ヨシトさんて、カルパッチョ好きでしょう?


 うん、カルパッチョいいね! え、でもまさかの...。


 そうよ! =^_^= まさかからの、カルパッチョのパスタよ!! ミニトマトの酸味が好きなんでしょう?


 あとね、フルーツも入れちゃおうかな? 酸味だけだと、『すっぱい』だけで、つまらないでしょう?


 おお! 昨日買っていた、オレンジかな? 甘味がありそうだったよね!


 そうよ。ミリィちゃんは、亜空間庫アイテムから、具材用のものを取り出して、並べていた。


 でも、一日中ここに、いるつもりはないの。だから、お茶の時間くらいに、レストラン街へ行こうよ。


 今日は、甘いものがいいな! !(^^)!


 うん、そうだね! !(^^)! (もう、ダメだな! ミリィちゃんの支配下にいるのが、嬉しくなっていました!!)


 ここまで、担当官は付き合って、くれていました。ヨシト殿、自分はここまでで、いいでしょうか?


 ああ、ここまで、付き合せちゃったね! 僕は、市場で買ったフルーツ...。うん、これだね。


 パイナップルを、渡しています。チョット表面はトゲトゲに見えるけどね。中味は美味しいよ!


 ええ、知っています。これ奥さんが大好きなんです。いやあ! この時期なら、特に喜んでくれますよ !(^^)!


 じゃあ、あとはミリィちゃんの、パスタ作りのお手伝いだね! =^_^=


次回は、甘酸っぱいパスタ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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