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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#490◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その261)お嫁さんの日々!今晩!パスタ探訪Ⅱ

今晩!パスタ探訪Ⅱ? でもヨシトさんと、お部屋は一緒にして、欲しんだからね...って?



 ここには、面白いパスタのメニューがある、お店が集まっていました。


 それで、ミリィちゃんは、作り方も見ながら、研究? しっちゃっていましたね。


 イカとトマトのパスタですね。イカは、イカリングのようにしています。


 大きなトマトより、ミニトマトかな? そう呟きながら見ています。


 これなら、海岸の近くだから、良い感じになりそう!


 (これって、もう僕を忘れて? 熱中しちゃっているよね! (;=^_^= でも、良いんです!カッワいいミリィちゃんのためですから!)


 そんな流れのなかで、艦長さんから、魔道通信機の連絡が入りました。


 いま、宿ってどうしてる?


 ええ、普通にホテルを予約しています。まあ、毎日変えるかもですけどね。


 あの例の事件で、滞在が長引くだろう? 手頃な撤去の建物があれば、使ってもいいからね。


 お勧めは、まだ貴族街近くにある撤去場所になるんだ。そこは、飛び地で子爵邸の別館が、あるんだよね。


 厨房があったから、何とか使えるんじゃないかな?


 分かりました。明日、行ってみます。


 あれ、僕の横、すぐ近くにミリィちゃんの顔がありました。いつのまに?


 いまの話は、聞こえちゃった?


 うん、明日は一緒に行くんでしょう?


 そうだね。でも中を見ないと、泊まれるのか分からないよ!


 でも、厨房があるんでしょう?


 あれ! ミリィちゃんは、使えたら何か作りたいのかな?


 ええ、もう分っていると思うんだけどね。


 うん。パスタを作りたいんだね。


 じゃあ、明日は、お勧めのそこへ、行ってみようかなね。滞在ができれば、いいんだけどね。


 ミリィちゃんは、でもヨシトさんと、お部屋は一緒にして、欲しんだからね。


 何か、そんなことになっていました。



 翌日は、貴族街近くの、その現場で、担当と待ち合わせを、していました。


 ミリィちゃんと一緒に行くと、もう担当の人はいました。


 もう、門は開いていて、なかの確認はしてあるそうです。


 昨日のようなことに、ならないように、艦長さんは指示を出していました =^_^=


 それで、一緒に中を見せてもらいました。厨房が広く、作業台や道具は運び出されていました。


 おお! これなら、BBQ用のセットや、魔道後のコンロ、道具がそのまま使えそうでした。


 後は、宿泊の部屋ですね。ご夫婦の寝室にはベッドと寝具がありました。天蓋付のベッドです。


 僕は、ここを素通りしようとしました。すると、ミリィちゃんは、ここがいいって、言っていました (;=^_^=


 ベッドは1つしかないんだからね! じゃあ、僕は簡易ベッドになりそうなものを出すからね。


 ベッドは広いから、一緒でいいって! チョットそれは、考えようよ (;^_^A



次回は、厨房でパスタ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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