#486◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その257)お嫁さんの日々!お試しダイエット・パスタ
お試しダイエット・パスタ? ペペロンチーノ・ダイエットを作ってくれてる...って?
いま僕は、副官さんと精霊術師さんと、一緒に、伯爵夫妻がいる、取調室へ向かっていました。
国宝級の精霊のアイテムの力を、説明するためです。
僕は、3人で調査室に入りました。その時に、伯爵夫妻は、僕を見るなり!!
おお! やはり! こいつだったのか!! といった顔をしていました。(思いっきり、僕は睨まれているんですけど! (;^_^A )
僕はそこで、国宝級のアイテムは、宝箱のなかに入っていました。と言うと、やっと話を聞くような感じになっていました。
中味は、精霊ではなく妖精のようなものでした。
どうやら、国宝級のアイテムの力は、『お願い事が1つだけが叶う!』ようなものですね。そう説明をしました。
すると、伯爵夫妻は、...。そのアイテムは、お前がもっているんだろう。そいつを、ワシらによこせ!! 元々ワシらのものだ!! "(-""-)"
それで、僕は副官さんの顔を見ました。
直ぐに、首をコクットして頷き、それは僕が伺いましょう! この方には、説明に来て頂いただけですからね。
貴方たちへは、何の義務もないんです。伯爵夫妻へそう言いうと。
僕へ戻ってもいいですよ! もう説明の。ご依頼は終わったのですからね。
そうなりました。僕は担当の取調官と、一緒に本部へ戻りました。後は、担当の取調官が報告をしていました。
それよりも、何やらペペロンチーノと貝の匂い? 美味しそうな匂いだな!! (;=^_^=
艦長さんは、ミリィちゃんが、ワシにペペロンチーノ・ダイエットを作ってくれてるんだ! 羨ましいだろう!!
なんで、僕のお嫁さんが? そんなことを、してるんだろうね!!
そこへ、ミリィちゃんが、ペペロンチーノ・ダイエットを持って、来ました。
あらヨシトさん、早いお戻りですね。ミリィちゃんが、ペペロンチーノ? 殻付きのアサリを乗せていました。
おお! 早速ボンゴレ風の、ペペロンチーノを作っていたんだね?
ええ、でも味見をしながら、割と食べてますから、って。もう一皿を、僕に渡そうとしていました。
いやあ! これはミリィちゃんの分でしょう? 座って、ゆっくりと食べてよ =^_^=
そうしたら、じゃあ、試食分はあるから、一緒に食べたいから。少し待っててね。
そう言って、僕の分も取りに行ってくれました !(^^)! (ああ! このネコ耳の娘には、捕まっちゃた気がするな =^_^= )
艦長さんは、もう美味しそうに、食べ始めていました。ヨシト君、中々いいお嫁さんを、今回も連れてきたね! そう言っていました。
次回は、国宝級アイテム返還 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




