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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#485◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:予告その256)お嫁さんの日々!国宝級の力の説明


 それで僕は副官と一緒に、精霊術師を連れて、取調室に行きました。


 取調室の裏にあるマジック・ミラーから、見ています。精霊術師へ、あの方たちはご存じなんですよね? そう副官が聞いてました。


 精霊術師は、正直に「はい。あれが、伯爵夫妻です」そう答えました。


 「それで、美味しいパスタは、食べられるんですよね?」


 そうです。副官は、ヨシト殿! それでは美味しい方の、パスタのまま、食べさしてくださいね。


 はい。分かりました。


 それで、精霊術師は、ミリィちゃんの、タマゴとタマネギのパスタを、美味しいパスタのまま食べていました。


 それが、とっても美味しそうに、食べてるんですよね! (^^♪


 指揮官さん、副官さんも、ここで、お腹が鳴っていました。


 それで、ミリィちゃんは、また作りましょうか?


 副官さんは、まだパスタは食べていないんでしょう?


 ええ!! 僕たちはさすがに、ダメなのか? という顔をしちゃっていました!!


 ミリィちゃんは、指揮官さんとヨシトは、試食用ていどの量にして、おきましょうね! と言ってくれました =^_^=


 二人して。(このネコ耳の少女は! 天使なのか? と思っちゃいました! !(^^)! )


 試食用くらいの、量のパスタを、ミリィちゃんも一緒に、じっくりと味わって食べていました。


 そこへ、取調室の担当が来て報告をしていました。


 伯爵夫妻は、精霊術師が答えたので、厳しく追及をしていたそうでした。それで、たまらずに、認めてもいいと、なったそうです。


 それでも、認めるには、条件があったんですよ。


 国宝級の精霊のアイテムの力を知りたい。それを説明してくれるなら、認めようと。それで、説明しなければならなくなりました。


 (ああ! 本当のこと言っても、大丈夫なのか? 僕はとても、心配になっていました!! (;^_^A )


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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