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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#483◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その254)お嫁さんの日々!アイテムの力

アイテムの力? 辛そうなパスタが意外と苦手...って?



 「ヨシト殿! ご協力ありがとうございます!! <(_ _)>」そう言って、僕の前に来たのは、あの指揮官さんと副官さんでした。


 あれ! お二人とも、本部へ向かったんじゃないんですか?


 いや、それが作戦なんですよ! 途中で本部からの応援が来るので、引き継いで、待っていました。


 おかげで、早く操作も片付きそうです。国外逃亡なんて、何年にも渡って調査がかかります。


 今回はお手柄ですから、艦長より報奨金が、別に出ますよ!


 つかまえた精霊術師から、伯爵は直接的に手繰たぐれちゃうでしょうね。恐らく、近くにいるハズですから。


 確信があったのか、直接精霊術師を、ヨシト殿の元へ出したんでしょう。


 この近くから、ようすを見ていた、貴族風の男女も、捕まえていますから。


 さあ、それではヨシト殿、我々と一緒に本部へ行きましょう!!


 ミリィちゃんをみると、コクットうなづいていました。捕まえた、精霊術師は、警備隊へ渡しちゃいました。


 それなら、艦長さんのところまで、行こうかね。


 それで、僕はミリィちゃんと、手を繋いで〔オリシアは、ミリィちゃんの肩にいますよ〕、本部へ行きました (^^♪



 それから、ミリィちゃんと一緒に、艦長さんに会って、今回の作戦の話しをしていました。


 そうしたら、あの副官が、困った顔で来ました。


 あの付近で捕まえた、貴族風の男女が、いま追っている、伯爵夫妻なはずなんです。夫妻は否定してますが!


 それで、あの精霊術師に見せたところ、違うと言い張っているんです。でも、最初に見た瞬間に、表情が変わっていたんですから。


 あれはもう、間違いなく、伯爵夫妻なはずです。


 その後に、精霊術師を問い詰めても、お腹が空いた。パスタが食べたいとしか、言わないんですから!!


 僕はミリィちゃんと顔を見合わせちゃいました。ミリィちゃんは、じゃあ、パスタを作ろうかしらね。とニコやかに言っていました =^_^=


 ただ僕に考えがあったので、もう一度精霊術師と、会わせてもらうことに、しました。


 ミリィちゃんと一緒に、精霊術師に会ってパスタの話を始めました。


 ミリィちゃんこれから、パスタをこれから作るなら、どんなパスタがいいかな?


 そうね、ここは軍だから、ゴマ油と唐辛子入りの、ペペロンチーノ風なパスタかな? それか、タマゴとタマネギの甘味のあるパスタかな?


 (僕は、辛そうなパスタが意外と苦手そうな、表情をしたのを感じていましたよ! (。≖‿≖ฺ) )


 それならば、本当のことを、言ったときは、タマゴとタマネギの甘味のあるパスタを作ってみようかな?


 本当のことを、言ったときは、アイテムの力で分かるのかな? (僕は、精霊術師の表情を見てましたよ)



次回は、ご褒美パスタは です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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