#205 ○ラージ生物保護へ進む歩み(06) 〔その3〕 エルムズ国!エミリア
預かり人は何処の? 伯爵邸に、国宝級のアイテムが...って?
(僕は、今これってまた。出来レースに乗せられていたようだと、気づきました!! "(-""-)" )
でも、ミリィちゃんは、妖精のオリシアと仲良くしていました。
まあ、連れて帰ってもいいようだし。ミリィちゃんたちも嬉しそうだからね =^_^=
僕は、改めて「僕は、ヨシトです。新しく出来る国の、国王になる予定です。僕のことは『ヨシト』で呼んでいいからね」と、挨拶をしました。
ミリィちゃんも、改めて挨拶をしていました。
そこへ突然、警備隊の伝令でした。伯爵邸の国宝級のアイテムを、探している方々が来ました。
フフフ! それで、副官は?
はい、まず本部で話を伺いましょうと、案内をしています。
ほう、相手は応じてきたのか?
はい、いまは一緒に本部へ向かっています。
よし、それで上出来だ!!
ヨシト殿! 私は急用が出来たので、これから仕事へ行きます。そう、言い残して去って行きました。
相手が釣れちゃったようだね。
ミリィちゃんも、ピンと来ていました。逃亡しちゃっていた、伯爵さんの関係の人なんでしょうね?
たぶんね! オリシアも気づいたようです。みんなで一緒に、笑っていましたよ !(^^)!
(僕も、伯爵邸が急に消えたから、慌てて出て来て来たんだろうな! そう思いましたね!)
そう! あれはもう、一種の『ショー』ですよ。
僕は当然のこと、ドーム型シールドで包んで、霧を偽装しておきました。ストレージに収納した後は。ドーム型シールドを消しますからね。
見に行くと、あるのは、深い穴だけ。それだけが、伯爵邸のあった痕跡ですからね。慌てるのは、当然でしょうね!!
僕たちは、お店を出て、レストラン街へ向かっています。
僕は、オリシアへ聞いてみました。あの指揮官さんてさ、オリシアが見えていたのかな?
いいえ、たぶん私たちの会話から、判断していると思うよ。あのお店のマスターさんは、見えていたようだけどね。
ああ! あの人は、あれの人〔もちろん『迷い人』!〕だからだね。
そうね、ヨシトと同じ人だからよ。
そこへ突然、僕たちに声をかけてくる人がいましたよ!
あの教えて欲しいんですけれども? 伯爵邸に、国宝級のアイテムが、あったようなんです。
それの預かり人は、何処のひとなんでしょうかね?
(僕は、あれ! さっきの本部へ向かってる人の関係者か! まだ他にもいたのか? (;^_^A )
次回は、パスタと精霊術師 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




