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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#481◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:予告その252)お嫁さんの日々!預かり人は何処の


 (僕は、今これってまた。出来レースに乗せられていたようだと、気づきました!! "(-""-)" )


 でも、ミリィちゃんは、妖精のオリシアと仲良くしていました。


 まあ、連れて帰ってもいいようだし。ミリィちゃんたちも嬉しそうだからね =^_^=


 僕は、改めて「僕は、ヨシトです。新しく出来る国の、国王になる予定です。僕のことは『ヨシト』で呼んでいいからね」と、挨拶をしました。


 ミリィちゃんも、改めて挨拶をしていました。


 そこへ突然、警備隊の伝令でした。伯爵邸の国宝級のアイテムを、探している方々が来ました。


 フフフ! それで、副官は?


 はい、まず本部で話を伺いましょうと、案内をしています。


 ほう、相手は応じてきたのか?


 はい、いまは一緒に本部へ向かっています。


 よし、それで上出来だ!!


 ヨシト殿! 私は急用が出来たので、これから仕事へ行きます。そう、言い残して去って行きました。


 相手が釣れちゃったようだね。


 ミリィちゃんも、ピンと来ていました。逃亡しちゃっていた、伯爵さんの関係の人なんでしょうね?


 たぶんね! オリシアも気づいたようです。みんなで一緒に、笑っていましたよ !(^^)!


 (僕も、伯爵邸が急に消えたから、慌てて出て来て来たんだろうな! そう思いましたね!)


 そう! あれはもう、一種の『ショー』ですよ。


 僕は当然のこと、ドーム型シールドで包んで、霧を偽装しておきました。ストレージに収納した後は。ドーム型シールドを消しますからね。


 見に行くと、あるのは、深い穴だけ。それだけが、伯爵邸のあった痕跡ですからね。慌てるのは、当然でしょうね!!


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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