表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

519/546

#477◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その248)お嫁さんの日々!さあお店に行こう

さあお店に行こう? クリームじゃなくて! 豆乳でしょう?



 僕はピクシーちゃんに言っていました。それよりも、『ダイエット』効果がある、パスタが食べられる、お店があるから、一緒に行きましょう。


 それは、ミリィちゃんも一緒に、言っていました。


 ピクシーちゃんは、『ダイエット』効果って何?


 太りやすいパスタを、太りにくいパスタに工夫してるようなんです。ピクシーちゃんは、いくら食べても、太らないの? とミリィちゃんが。


 いいえ!! あの精霊石に封印される前は、パスタや甘い物の食べ過ぎでね。実は飛べなくて、捕まっちゃったんですよ! (;=^_^=


 ええ、じゃあ、封印されている間に、その体形になったんだね!


 そうですね。元に戻せて、嬉しいです。だから、このまま維持できるんなら、嬉しいんですよ! =^_^=


 指揮官さんが、それなら、一緒に行きましょう。問題は解決したから。おい! 副官後は、任せるぞ!


 君は仕事始めの部隊と引き継いだら、正月休みに入ってくれな! 俺はこのまま、正月休みに入るからな!


 はい。分かりました。


 それで、指揮官さんが、行きつけのお店に、案内をしてくれていました。


 あれかな? 看板が『スラリット亭』と書かれていました。スラリットした、人の絵が書かれていましたよ =^_^=


 おおそうじゃよ! あそこが行きつけの、お店になるんだ!



 お店に入ると、これもまた、スラリットしたマスターでした。指揮官さんの顔を見て、右手をお互いに上げていました =^_^=♪


 指揮官さんは、いつもの奴と注文です〔もう、定番の言葉ですね!〕。そして、『ダイエット』メニューの希望者だよって紹介されました。


 僕たちは、カルボナーラ〔クリームが入ってる!カロリー高!〕と、ペペロンチーノ〔ダイエットが付いてる!〕、あとミートソースを頼んでみました。


 最初に出来上がってきたのは、カルボナーラでした。


 少し食べて、僕は気付きました。おや! ミリィちゃんもですね。


 ウーン! これって、クリームじゃなくて! 豆乳でしょう? ミリィちゃんと、一緒に言ってました。


 すると、マスターはとても驚いていました!! でも直ぐに嬉しそうなお顔をして、良く分かりましたね!! =^_^=


 あれ! マスターの瞳って、黒いよね?


 あのう、外れるかもですが、...。マスターって『迷い人』なんですか? と小さな声で、言ってみました。


 それが、分かるのなら、あなたもですよね? そう言われましたよ!


 はい、そうなんですよ! それで、二人で嬉しそうに、笑っていましたよ =^_^=


次回は、まだ『ダイエット』 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ