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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#476◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その247)お嫁さんの日々!褒賞!妖精とパスタ

妖精とパスタ? ピクシーちゃんが、パスタが好きならって



 ミリィちゃんが、聞きたかったパスタのお店は?


 『ダイエット』のパスタのお店だったのでした!!


 ええ!! そんなのでいいのかい? これは、僕ではなくって〔僕も同じですけどね!〕、指揮官さんでしたね!!


 指揮官さんは、以前はスパゲッティーやパスタが好きで、太り過ぎちゃったようですね! =^_^=


 それで、部下の指導に悪いからと、『ダイエット』のお店を、かなり探したそうでした。


 そのために、『ダイエット』効果があるお店を紹介してもらいました。


 さあ、後は箱のなかの、精霊石を開けちゃうんですね。


 僕は、先ず自分だけ。それから、周りの環境へと二重に、ドーム型シールドを展開していました。


 それから、精霊石の封印や、呪詛などを『解析アナライズ』を使って、調査をしました。


 それで、分かったのは『封印』だけでしたね。


 僕は、指揮官さんへ、これから『封印』を解除しますと、宣言をしてみました。


 もちろん、OKでしたね。


 じゃあ、『解呪デスペル』を始めます。僕は詠唱を始めていました。


 解呪をしたら、思った通りの、妖精ピクシーちゃんが、出てきましたよ。


 (ええ!! 黒い羽根? 真っ黒な蝶の羽根だね!! ダークなピクシーなのかな? (;=^_^= )


 そこへ、ミリィちゃんが「キレイなアゲハチョウの羽根ね! キレイな水色の斜のラインね! カラス・アゲハみたいね!! !(^^)!」


 僕は、カラスアゲハ? 知ってる! あれはキレイな羽根だよね!! よく見ると、その通りでした。


 大きさも、アゲハ蝶の大きさです。


 久しぶりに、太陽の光を浴びたのか? でも、とても嬉しそうにしていましたよ!


 ピクシーちゃんは、ミリィちゃんに話しかけていました。


 「封印を解いてもらって、ありがとう! お礼に、何か1つだけ願いを叶えて上げますよ!」


 ミリィちゃんは「じゃあ、ピクシーちゃんが、パスタが好きなら、一緒に食べに行きましょうか?」


 「それって、お願いじゃあ、ないですよね。叶えるなら、王妃さまにでも、してあげますよ?」


 「あれ、そうなのね。でも、もう王妃さまには、なれるのよね。どうしましょうね」


 そこで、僕は、割り込みをさせてもらって「あの、ピクシーちゃん、封印を解いたのは、僕ですよ。少しお話をしても、いいですか?」


 「あら! あなたは、私が見えるのね。私は聖女さまくらいにしか、見えないはずなんですけどね?」


 たぶんそれは、聖女さまとお友だち、だからですかね! (;=^_^=


次回は、さあお店に行こう です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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