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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#473◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その244)お嫁さんの日々!伯爵邸の捜索

伯爵邸の捜索? 精霊のアイテムだとかをって



 あの子爵殿たち一味が、逃げ出していました。それを警備隊の騎馬兵たちが、疾走して行って、逃走をはばんでいました。


 僕はミリィちゃんの手を、しっかりとつかんだまま、それを眺めていました。


 しばらくすると、警備隊の副官が、来ました。ヨシト殿、ご無事なようですね。彼ら残党の一味は、捕まえましたから、ご安心ください。


 僕はその時に、ミリィちゃんの手を、しっかりとつかんだままなのに、気づきました。


 それで、手を離そうとすると、...。あれ! ミリィちゃんは、僕の手をつかんだままだね! しかも、嬉しそうにしていました !(^^)!


 (ああ! 僕は、こんなことで、テレちゃっている? そう感じました! でも、このままだね!)


 警備隊の副官は、伯爵邸に不審な人たちが集まっているとの通報があったんですよ。


 それで、艦長さんが、ヨシト殿が行っているかもしれないと、ご心配されて。我々も、急いで飛んで来ました。


 いやあ! おかげで、一人の逃走も、漏らさずに、捕まえることが出来ましたよ!


 (僕は、艦長さんに心配をかけたけれど、いい結果になったんだ! 良かった! =^_^= )


 いいえ、艦長さんへ、よろしくお伝えください。撤去が可能になったら、ご連絡を頂ければ、直ぐに撤去を致しますから。


 ところが、副官の方が、...。


 何か、この屋敷に重要な物が、あるようなんです。後ほど、探索のお手伝いを、ご相談するかもしれません。


 ああ、はい分かりました。ご協力できることで、あれば致しますので、よろしくお願い致します。と応えておきましたよ。



 少し悪い予感がしたんですが。まあ、いつもお嫁さん達から、直ぐに悪い方にとらえるね! と言われているからな! 大丈夫でしょう! =^_^=


 それよりもです。ミリィちゃんに、また街歩きコースに戻って街歩をしようよね! って、声をかけていました。


 すると、大きな声が近づいて来ました。振り返ってみると! (;=^_^=


 「おおい! 離せよ! 離せば、しゃべってやるからよ!!」って、あの子爵殿でしたね!


 ええ! もう、関係が出てきそうなのかな?


 何やら指揮官らしい人が、通話をしながら、馬を歩かせて、こちらに向かって来てるみたいでしたね。


 さっきの副官の人もいて、あの子爵殿を連れて来てるんです。


 それで副官の人に「なにかあったのですか?」と聞いてみましたよ。


 「なんでも、精霊のアイテムだとかを、国の宝物庫から、伯爵が持ち出させていたようなんですよ。我々も、一度捜索をしていますが、...」


 その時に、指揮官が副官に、指令を伝えていましたよ。


 「ヨシト殿と連絡をして、捜索を手伝ってもらいなさい! と艦長殿からの指示があった。副官が、直ぐに連絡をとってくれ!!」の指示でしたね。


 (僕は、そんな探索より、街歩きで、パスタの探索をしたいんだけどもね!!(;=^_^= )




次回は、褒賞!パスタの店で です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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