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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#472◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その243)お嫁さんの日々!やはりパスタが

やはりパスタが? 伯爵邸へ戻りたがっている、残党がいるって



 僕とミリィちゃんは、スパゲッティーのカルボナーラを出す店に来ています。


 もちろん、カルボナーラは、ミルクやクリーム入りのほうのお店に来ています。


 その他にも、このお店には。帝国領内にはない、甘味のスイーツが、種類多くあったんです。


 マユミなんかは、甘味の食べ放題で、片っ端から。お店の全種類のスイーツを、食べちゃうからね。


 ミリィちゃんも、中々来れないから、遠慮しなくて良いよと、言っていました。


 そうしたら、ミリィちゃんも、この次に来るときは、王妃さまになっていたら、甘い物を控えなくちゃいけないからね!


 そう言いながら、次々と甘い物を、頼んで嬉しそうに、食べていましたよ !(^^)!


 (ああ! ネコ耳をピクピクさせながら、食べていて。ミリィちゃんって、カッワいいな! !(^^)! )


 僕も少しづつ、甘い物を頼んで、食べていました。もう、僕はミリィちゃんとのひと時を、甘いものを満喫しながら、過ごしていましたよ =^_^= )


 お店はお昼前から、混んでいて「スパゲッティーのカルボナーラがくるまで、時間がかかりますよ」と、言われていましたが、全然気になりませんでしたね。


 そして、スパゲッティーのカルボナーラがきたので、見てみると。この麵の太さじゃあ、これは、パスタか! まあ、ここらではこんなものかな =^_^=


 お店を出て、ゆっくりと、街歩きしていると。追加で入っていた、伯爵邸の撤去作業は、この近くでした。


 ようすを見てからと思って、少し寄り道にして、伯爵邸へ向かっています。が、...。閉め切っている伯爵邸を出入りする民間人がいました!



 あれって、伯爵邸へ戻りたがっている、残党がいるって、言っていたね。関わりたくないと思っていたんだよね。


 先頭に立って、指揮をしてるのは、見たことがあるような、...。ああ! あのミリィちゃんを、ドレイ扱いした、たしか、子爵殿だな!! "(-""-)"


 あれならば、迷わずに通報だな!! そう思っている時に、...。子爵殿と、目が合ってしまっていた!!


 これは大変だ!! トラブルに巻き込まれる!! 急いで、ミリィちゃんの手をつかんで「逃げるよ!!」と言って、走ろうとしましたよ。


 そうしたら、警備隊の人たちが、こちらに向かって集まってくるのが見えました !(^^)!


 僕たちは、まだ追われてはいなかったみたいですね!!


 逆に振り返ってみると、あの子爵殿たちが、こちらの姿を見て、逃げ出していました!! =^_^=


次回は、伯爵邸の捜索 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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