#469◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その240)お嫁さんの日々!本島の定期船?
本島の定期船? ドレイの獣人と仲良くしてるって
僕とミリィちゃんは、本島へ行く定期船の船着き場で、乗船を待っています。もちろん、ミリィちゃんと、手をしっかりとつないでいますよ =^_^=
後ろで、お見送りの人たちと、挨拶をしている方がいるようでした。
『ハッピー,ニューイヤー』って言っていましたよ。 ああ! 新年になるんだな!! 正月じゃないか?
それじゃあ! 僕はミリィちゃんと、年越しの出張旅行じゃあないか!!
それを聞いて、ミリィちゃんは、少しテレているようでした。
それで、僕は聞いてみました。実家に帰らなくてもいいの? そう聞くと!
ヨシトさんって、イジワルですね! 実家に帰ったら、お父さんが、また、泊まれ! 泊まれ! って、とてもうるさく、なるんですよ!
この間も、やっと帰って来たんですからね!! "(-""-)"
(いやあ! これはもう、うっかり過ぎる発言をしちゃったみたいでしたよ! (;^_^A )
まあ、こうして一緒に、旅をしてくれるほうが、僕は嬉しいんだよ! と、言ってみました。
これで、ミリィちゃんは、何とか機嫌が直ったようですよ! (もう、うっかり過ぎる発言は、注意しないとね! (;=^_^= )
船に乗って、やはりミリィちゃんは、海を眺めていました。
(また、本当はユリナと、キャッ! キャッ! と、やりたいだな、と思っちゃいました =^_^= )
二人で、甲板のベンチに、仲良く座って、話をしていました。
そこへ、突然、「ほう!! ドレイの獣人と仲良くしてるなんてな! さすがは平民だ! ガラス玉の指輪を付けさせて、婚約者ゴッコか?」
そう、横柄に声をかけて来ましたね!! (全く失礼な! ミリィちゃんは、ドレイ紋がないだろう! 目が見えないのか!! "(-""-)" )
その人の横には、スタイルの良い、エルフの美人が、キラキラしたアクセサリーを付けさせて! 付き添っていました!!
ショールで隠していたようですが、海風に吹かれて、首筋には、...。ドレイ紋が付いている?
それなら、とても残念ですね!! その美人のドレイ紋は、みんなから、しっかりと見られていたんですからね!! !(^^)!
そして、デンガル島の警備隊長の側近? 見覚えがある人に言われていました!!
そこの子爵殿、ご存じないようですね!! そのヨシト殿はこの国の、国王に請われながら、蹴ってしまう、傑物ですぞ!!
次回は、本島はスパゲッティー です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=
ごらんになって、頂いているみなさまへ。本年もどうぞ、よろしくお願い致します〔☀△〕




