#462◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その233)お嫁さんの日々!イセエビとパスタ?
イセエビとパスタ? 新メニューのパスタって
今は、デンガル島の浮き桟橋を進んでいます。ミリィちゃんは、この不安定な桟橋が、面白いようです。
うん、遊園地のアトラクションに、ありそうな気もしました。ミリィちゃんは、楽しそうにしていましたね =^_^=
ミリィちゃんは、僕の手をしっかりと握っています。
僕たちと、ドノバンさんは、先にデンガル島の本部へ、向かいました。
そうですね。あの船がこの辺の軍本部として、まだ残っていました。
艦長さんには、あらかじめ連絡してありました。
それで、艦長さんに会って、直ぐにミリィちゃんを紹介しました。僕の5人目の、お嫁さんになります。
艦長さんは、ああ連絡では聞いていましたよ。と、ニコやかに、挨拶をしていました。それで、ミリィちゃんは、とても嬉しそうでしたよ =^_^=
一応ですが〔艦長さんは、こちらが一番興味があるんですよ〕。6人目の、席はお嫁さんたちもkeepしていることを伝えてありますからね。
それから、艦長さんに会った後に、ドノバンさんは残ります。
テイシジマル島のミスリルインゴットと、あのレアビタン島のミスリルインゴットの品質を比べるためです。
僕は、それでドノバンさんに、残ってもらっています。これは、打合せ通りのことなんですよ。
それから、ラーメンスープの開発所へ向かいました。ミリィちゃんは、あのリーダーのおばちゃんがいるんだよね? って聞いていました。
ミリィちゃんは、あのリーダーのおばちゃんを、帝国領に支所を作るときに、来ていましたので、よく知っていますからね =^_^=
あのリーダーのおばちゃんに、ミリィちゃんを正式に貰いに行った話をしました。
それと、帝国領の甘いもの〔ホイップクリームたっぷりと使った〕、お土産をドドーンと出しました。
あのリーダーのおばちゃんは、ミリィちゃんを付添にしていたので、ニコニコしていましたね =^_^=
それから、ここの在庫から、ユリナの要望の品。長ネギと豆板醤を受け取りました。
長ネギは、確かにポアロ〔西洋長ネギ〕ではなく、日本ではおなじみの、あの長ネギでしたね。
豆板醤も、匂いで確認して、チョコっとなめてみました。間違いなく〔あれでも、多かった?〕、超辛々の味でしたよ!! (;_;)
ミリィちゃんは、僕がとっても辛そうにしてたので、思いっきり笑っていたんですよ!! =^_^=
長ネギと豆板醤の取引担当者は、予定の通りに明日くるそうでした。明日なら、ドノバンさんと来れるからね、良かったよ! =^_^=
それから、ミリィちゃんは、生のイセエビを味わっていました。あのリーダーのおばちゃんが用意していました。
それと、新メニューのイセエビのパスタが、あるそうでした。これから、それを作ってくれるそうですよ。
次回は、長ネギ・豆板醤の取引 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




