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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#461◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その232)お嫁さんの日々!長ネギと豆板醤?

長ネギと豆板醤? 生イセエビに興味がって



 さあ、旅行の準備です。僕は、ミリィちゃんとの旅行は、もう悩んでも変わらないので、決めちゃいましたよ。


 僕は、ミリィちゃんの兄であれば、いいですよね!! =^_^=


 もう、しっかりと僕に付いて来るようにって...。ミリィちゃんは、僕としっかりと、手をつないでいましたよ!


 ドノバンさんが、仲良しの兄弟に見えるよ! !(^^)!


 ええ、ええ、そうですよ。いくらでも、イジッテくださいね。僕は、兄であれば、いいんですよ! 


 いま、僕たちは、デンガル島行の船着き場で、乗船を待っています。


 お嫁さん達は、お店があるので、宿泊所で僕たちの、お見送りをしてもらいました! =^_^=


 もう、ユリナは、人一倍に嬉しそうでしたよ。もう、中華風の長ネギと『豆板醤』が、手に入ったも同然と、思っているようなんです !(^^)!


 向こうに、少しだけ、在庫があるようでしたからね! でも、取引がね...。契約とかありますよね! (;=^_^=


 少しは人の苦労くらいを、気にして欲しいんです!



 でも、ミリィちゃんは、初めての外国の旅行です。緊張はしていましたが、それが、とっても可愛いんですね =^_^=


 ドノバンさんは、甲板でもう、一杯を飲み始めていましたよ。


 それが、エール(ビール)を、おかわりする度に、ヨシト! エールを冷やしてくれ! これなんですよ! (;=^_^=


 僕は、デンガル島の話をしていました。


 ミリィちゃんは、お嫁さん達から、色々と聞いていたようです。


 でも、テイシジマル島の生イセエビに興味があるようでした。


 帝国領にも、支所に。干したイセエビがありました。ミリィちゃんは、干したイセエビも美味しく食べています。


 また、殻からダシをとっても美味しいことは、分かっていました。


 それでも、生は手に入ることが、少なかったんですよ。貴族向けの、販売用だったのでね。


 だから、食べたいのは、みそ汁に生イセエビの頭を、半分に切ったものですね。


 お造りも、美味しいですからね。あれ! ひょっとしたら? みんなで、ミリィちゃんに付き添いを、譲っていたようですね! =^_^=


 船に乗ることも、少なかったみたいです。(これって、ユリナと一緒だったら、「キャッ! キャッ!」してたよね! =^_^= )


 ああ、島が見えた! とミリィちゃんは、嬉しそうです !(^^)!


 久しぶりの、デンガル島でした。


次回は、イセエビとパスタ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=



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