#460◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その231)お嫁さんの日々!え!麻婆風パスタ?
え!麻婆風パスタ? 中華風の長ネギと『豆板醤』がって
僕は、ユリナに『そぼろの甘辛煮』と言ったのにね。
ユリナは違うんだよ! 最終的なものは、麻婆豆腐みたいなパスタが食べたいんだよ! って言ってるんですよ。
それなら、豆腐なしでも、いいけどね。最低は中華調味料の『テンメンジャン』とか『豆板醤』はないとね!
それに、山椒もいるんじゃないの? 長ネギも、日本のあの長ネギとは違うでしょう?
いいや! 清酒も手に入ったし、酒粕もね。作物もニラや、モヤシもあったんだからね! "(-""-)"
そんな風になっちゃったんですよ! だからね。また、始まったんです! 『タラスパ』の時にも、生のタラコがいいと、まだ騒いでいるしね。
それで、『そぼろの甘辛煮』は、僕とラビへ持ってきそうでした。それが、マユミが引き受けて、担当に落ち着きましたね =^_^=
僕はラビと一緒に、『手羽先の甘辛煮のパスタ』を続けていきますからね。
でもそんな時に、ミスリル鉱石からインゴットまで、作れたとの、報告があがってきちゃいました。
それで、僕の国を作る協定書作りも、急にいそいで進めることに、なって来ちゃいましたね! (;=^_^=
ドノバンさん達と、それについて、話していました。すると、テイシジマル島のミスリル鉱石も、インゴットまで出来ているからね。
デンガル島へ行って、軍本部で聞いてきたほうがいいだろう! ヨシトが行って来いと!
え! 僕じゃ見ても分からないですからね! ドノバンさん達が行ったほうが、早く分かるし、いいですよね!
それで、ドノバンさん達の誰かに、出張してもらいましょう。となったんですよ。
ところが、ユリナが支所のおばちゃんから、中華風の長ネギと『豆板醤』が手に入ったからと、情報があったそうなんです。
だからユリナが、デンガル島のラーメンスープ開発所へ、ヨシトが行って、手に入れてね! (また、そうやって僕に投げて来る!! (;=^_^= )
ユリナは、これで麻婆風パスタが、できるんだからね!! 絶対に手に入れてね!! !(^^)!
それで、僕とドノバンさんが行くことになっちゃいましたよ!!
ここで、お嫁さん達は、誰か付いて行こうよと相談して、ミリィちゃんが付いて行くことになっちゃいました! (;=^_^=
(何で、アミダ形式のクジにしちゃったんだろうね? )
僕は、それで困っています。それは、初めての旅行で、3人一緒じゃダメ!! 一人で部屋に泊まらせるのもダメ!!
それで、僕と一緒の部屋にしなさいね!! と決まっちゃいました。ミリィちゃんは、僕と一緒でも気にしないようでした (;=^_^=
次回は、長ネギと豆板醤 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




