#455◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その226)お嫁さんの日々!ああ?7人目だ!
ああ?7人目だ! あのシスターは、まだ若いからって
でも、列に並んでいる人たちが。また演劇が始まっちゃうの? いいけどね! =^_^=
それで、試食の続きを、再開しましたよ。
(もう、何をやってんだろね! これだけの人の前で、...。完全にウワサになっちゃうよ! だんだん、自滅へ向かっている? (;^_^A )
パスタの出だしも、1巡? パスタを試食した人たちが、ごはんの試食にも来ていました。(もう、目の前のことに、集中だね!!)
少しづつ、手が空いてきた。ユリナとマユミが、年配のシスターと話をしていました。
ええ、そうなんだね。最近ね、あのシスターは、まだ若いから、縁談が来てるのよ! 軍のほうからなんだよ。かなり喜んでいたんだけどね!
貴方たちのところで、雇うのもいいけどね。私は、お嫁に行けるんなら、いって欲しいけどね! =^_^=
(ええ!! それって、完全に僕の勘違いじゃないのか? これって、笑われるのは、間違いないよね!! (;^_^A )
もう僕は、手羽元の甘辛煮を作るのに専念するようにしてましたよ。
(思い出すと、恥ずかしいし! 逃げることもできないからね!! (;^_^A )
それから、試食のぶんを盛り付けたり、ごはん(ライス)を、お皿によそったりしていましたよ。
(あれから、ユリナは手伝いも、してくれないんだけどもね!)
でも、パスタはひと段落していたので、ラビが手伝いにきてくれましたよ! ラビ、ありがとうね! =^_^=
かなりの人たちが、試食にきてくれました。
試食の感想は、甘辛の煮物はいいわね。でしたからね! ユリナの狙い通りになったようです! !(^^)!
パスタは、あの追加したタレは、良かったみたいですね。手羽元の味が濃くなるし、高評価でしたね。
要望もありました。ワンパン〔フライパン一つ〕で、できるようなら、もっといいね! でした。
ユリナが、手羽元の甘辛の煮物とごはん(ライス)なら、できるだろうね。
パスタは、あのタレのソースが売りだからね。無理だね。後は各家庭の工夫かな? って、言っていましたね。
それと、手羽元もいいけれど、手羽先でも、作りたいよね。の追加的な要望でしたね。
最後に、あの年配のシスターが、例のシスターに、言っていました。私は、あなたにお嫁に行って欲しいけどね!
ええ、あの縁談は進めますよ。でも、働いていたいから。ユリナとマユミさんの下で働きたいな。でしたね。(良かったよ! =^_^= )
次回は、手羽先の甘辛煮物 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




