表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

495/561

#455◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その226)お嫁さんの日々!ああ?7人目だ!

ああ?7人目だ! あのシスターは、まだ若いからって



 でも、列に並んでいる人たちが。また演劇が始まっちゃうの? いいけどね! =^_^=


 それで、試食の続きを、再開しましたよ。


 (もう、何をやってんだろね! これだけの人の前で、...。完全にウワサになっちゃうよ! だんだん、自滅へ向かっている? (;^_^A )


 パスタの出だしも、1巡? パスタを試食した人たちが、ごはんの試食にも来ていました。(もう、目の前のことに、集中だね!!)


 少しづつ、手が空いてきた。ユリナとマユミが、年配のシスターと話をしていました。


 ええ、そうなんだね。最近ね、あのシスターは、まだ若いから、縁談が来てるのよ! 軍のほうからなんだよ。かなり喜んでいたんだけどね!


 貴方たちのところで、雇うのもいいけどね。私は、お嫁に行けるんなら、いって欲しいけどね! =^_^=


 (ええ!! それって、完全に僕の勘違いじゃないのか? これって、笑われるのは、間違いないよね!! (;^_^A )


 もう僕は、手羽元の甘辛煮を作るのに専念するようにしてましたよ。


 (思い出すと、恥ずかしいし! 逃げることもできないからね!! (;^_^A )


 それから、試食のぶんを盛り付けたり、ごはん(ライス)を、お皿によそったりしていましたよ。


 (あれから、ユリナは手伝いも、してくれないんだけどもね!)


 でも、パスタはひと段落していたので、ラビが手伝いにきてくれましたよ! ラビ、ありがとうね! =^_^=



 かなりの人たちが、試食にきてくれました。


 試食の感想は、甘辛の煮物はいいわね。でしたからね! ユリナの狙い通りになったようです! !(^^)!


 パスタは、あの追加したタレは、良かったみたいですね。手羽元の味が濃くなるし、高評価でしたね。


 要望もありました。ワンパン〔フライパン一つ〕で、できるようなら、もっといいね! でした。


 ユリナが、手羽元の甘辛の煮物とごはん(ライス)なら、できるだろうね。


 パスタは、あのタレのソースが売りだからね。無理だね。後は各家庭の工夫かな? って、言っていましたね。


 それと、手羽元もいいけれど、手羽先でも、作りたいよね。の追加的な要望でしたね。


 最後に、あの年配のシスターが、例のシスターに、言っていました。私は、あなたにお嫁に行って欲しいけどね!


 ええ、あの縁談は進めますよ。でも、働いていたいから。ユリナとマユミさんの下で働きたいな。でしたね。(良かったよ! =^_^= )


次回は、手羽先の甘辛煮物 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ