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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#453◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その224)お嫁さんの日々!パスタ用タレ?

パスタ用タレ 手羽元はパスタに乗せタレをかけてって


 ユリナが、味見をしながら、味を調えています。もう少し煮込んで完成です。


 でも、鍋は2つ使って、煮込んでいましたよ。


 ねえ、ユリナ! こっちの鍋って?


 フフフ! これはね、パスタ用にしようと思っているんだよね。これから、手羽元を取り出して、タマネギのスライスを入て、煮るんだよ。


 その後で、こっちは、パスタと絡めるんだよね。


 じゃあ、マユミ! そっちの鍋は、火を止めてね。それから、パスタ用のタレを作ってね。


 あれ、パスタ用のソースにするの?


 まあ、そうね。手羽元は、パスタに乗せるからね。その上から、タレをかけてやるんだよ! 甘辛の味が濃厚になるんだよ! =^_^=


 ああ、なるほどね。パスタは、味を濃い目にするんだね。パスタのほうも、美味しそうな感じだね。


 マユミは、酒・みりん・酒粕・水あめ[これ砂糖の代用です]・醬油[ここでは豆醬]を入れて、煮ています。


 ユリナが、日本だったらね。たしか黄金比があったんだよね。


 エエット! 醤油:みりん:酒:砂糖=2:2:2:1 なんだよね。でも、ここでは酒粕・水あめ[これ砂糖の代用です]だからね。


 私が手探りで、見つけているんだよ! 凄いでしょう!


 うん、和風味の見つけ方が凄いよね。 たいしたもんだ! これは、カツ煮も楽しみになってきたね! =^_^=



 さて、マユミは、タレができたようです。ユリナは、手羽元を取り出して、タマネギのスライスを入て、煮ています。


 これが煮えてから、パスタに絡めるんですね。ユリナは、タレを煮ていた鍋でパスタを茹でていますね。


 お! マユミが、ごはんと、手羽元の甘辛煮を持って来てくれました。さて、ごはんバージョンの試食をします。


 手羽元が、柔らかく煮えていて、味も良く染み込んでいて。うん、美味しいね! うん、日本の懐かしい味がするね! !(^^)!


 これはもう、ユリナ! ナイスだよ!! =^_^=


 ユリナは、パスタをフライパンで茹でていましたよ。茹で上がったパスタに。タマネギを煮た甘辛煮を入れて、絡めていますね。


 タマネギが、良い色になっているね。それから、お皿に盛り付けて、手羽元の甘辛煮を乗せてます。最後に甘辛のタレをかけているね。


 これで、出来上がりなんだね。もう、見るからに美味しそうだね。


次回は、試食の評価は です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=



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