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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#452◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その223)お嫁さんの日々!和風の甘辛の味?

和風の甘辛の味 簡単に作れる煮物って



 今日は、教会の試食場へ来ています。僕が精米仕立てのお米を届けています。


 どこのお米? うん、海岸にいた頃に頂いた、ラビのところで作ったものですよ。米俵こめだわらですから、それをストレージに格納しています。


 カツ丼ですか? それは、まだ我が家のレシピですね。


 さあ、今日は安価な手羽元を使います。それの甘辛醤油煮と、ライスか、パスタの組合せで、頂ちゃいますからね =^_^=


 シスターに、ごはんの炊き具合を聞いています。


 「ええ。大体美味しく炊けるように、なってきてますよ。いまは、ここで私が一番美味しく炊けていますよ」


 お一人、いかがですか? 便利ですからね。使い易いですよ!! 今なら、特価でご提供いたしますからね !(^^)!


 (今日は、マズイな! この人ってさ! この間のジョーク的な演技から7人目※の疑いをかけられたんだよね! (;^_^A )


※詳細は、#438をご参照くださいね。


 この時に、まだ遠くから、ユリナとマユミが、歩いてきていました。(ああ、もう! 危ない、危ない、危ないよ! (;^_^A )


 はい、今日は、手羽元を使った試食をしますからね。


 唐揚げですか? フライにしますか?


 いいえ、お子さんのいるご家庭でも、簡単に作れる煮物の、料理ですからね。忙しいご家庭向けになりますよ! =^_^=


 さあ、ユリナとマユミが、到着ですね。(2人とも、普通の表情と視線だね。良かったよ! !(^^)! )



 後は、ユリナとマユミに任せようかな? また、タマネギの刻みを、させられたくはないからね! =^_^=


 ところがユリナは、ヨシト!! 手羽元を洗うから、ここに水を出しなさいね!


 へい、へい、へいと、僕は、水を出していましたよ。(生活魔法の、プチ・ウォーターですね)


 すると、シスターが。この間、ドノバンさん達も、生活魔法が使えるんじゃよと、チーズを溶かしていましたね。


 魔法が使えるのは、いいな! 羨ましいな! ヨシトさんて、指導が出来たりしますか?


 すると、マユミが。ヨシトは、私の魔法の先生ですからね! (チッ! 余計なことを、言って。また面倒になってくるだろう! (;^_^A )


 そこへ、ユリナが。ほら、マユミ! 煮込むからね。早くしなよ! (ああ、ユリナがいて、助かったな! =^_^= )


 マユミは、鍋に手羽元を入れて、煮ています。


 アクを取りながら煮たら、酒・みりん・酒粕・水あめ[これ砂糖の代用です]・醬油[ここでは豆醬]を入れて、煮込んでいます。


次回は、パスタ用タレ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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