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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#444◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その215)お嫁さんの日々!『甘い物のお昼』?

『甘い物のお昼』 ニコやかな気持ちなる紅茶って



 さあ、甘いもの食べ放題の、店に着きました。


 僕がお店に入っていくと、もう席は決まっていましたよ。甘いものが並んでいるテーブルのすぐ近くです。


 お嫁さん達は、もう甘いものが並んでいるテーブルへ行って、お皿に取っていましたね。 =^_^=


 あのマユミの、甘いもの食べ放題の時を思い出していましたね。あれが、プラス4人ですからね! もう大変な込みよう?


 いいえ、そこはちゃんと、順番を守って、横一列になっていましたよ。さすがに、ミリィちゃんも凄いスピードで、列に並んでいましたよ。


 それを見ていたら、マユミが。前に言ったでしょう! ヨシトは、直ぐにえり好みして!


 選ばなくてもいいの! 目の前のものをお皿に、順番に並べれば、いいんだからね!


 (これも、マユミには、世話女房のつもりなんだろうな! =^_^= )


 はい、はい、分かっていますって、奥さま方の方針なんですからね。まだ僕は、サカラッテ、イマセンカラネ!! と、ぎこちなく返してたんです。


 僕は、逆らわずに順番に食べられる量だけを、お皿に乗せていきましたよ! =^_^=


 でも、この店でも、パスタを出しているよね?


 ほら、ヨシトはよそ見しない! パスタは、甘いものを食べながらでも、見れるでしょう? 


 (え、そんなメチャクチャな! 何食べたか、分からないじゃないかよ!! "(-""-)" )



 喉まで、これが出かかっている! これをなんとか、押し込んだ! 偉いぞ! ヨシト!!


 うん、そうだね。やってみるからね! =^_^= なんとかの、ニコやかさを見せている、ヨシトだった!!


 それで僕は、甘いもの5つ程と、紅茶? え! これがあるって!! 驚きだね アールグレイをもらってきた!!


 ここにあるって、思ってもいなかったよ!! =^_^= 一口すする度に、本当にニコやかな気持ちなっていったね! =^_^=


 僕は甘いものを食べながら、目に入るものに気付いたよ! あれって、スタンド状に立ててる。メニューが自然に目に入ってくる!


 少し変な位置に、お嫁さん達は、僕の席を指定した。でも、食べながら自然に、メニューが目に入ってくる席だったのか!!


 もう、僕はこれを見て思わず、思っていたよ!! (こんなお嫁さん達は、集めても、集められないんだよね!! 凄すぎちゃって、...何も言えないよ!)


 なに、なに、当店の3大代表スパゲッティ、ってあるんだね!!


 ①カルボナーラ   :当店では、クリームやミルクは不使用! 純粋な味をご堪能下さい! だと!!


 ②アマトリチャーナ :ピリ辛で旨味のある、味をご堪能下さい! なるほどね。


 ③カチョ・エ・ペペ :ペコリーノ・ロマーノチーズと黒胡椒の、味をご堪能下さい! ほう、ほう、そうか。


 でも、これって聞いたことがある、名前ばかりダゾー!!


 あれ? これって『ローマ三大パスタ』じゃないのか? (これじゃあ、視察にならないよ! (;^_^A )


次回は、みんなの憧れ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=


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