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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#441◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その212)お嫁さんの日々!にこごり?

にこごり 懐かしい食べ物『アスピック』って



 さあ、いつもの通りに、夕飯から宴会モードへ突入していましたよ !(^^)!


 これは、もう僕の力じゃあ、どうにも止められないからね! ドノバンさん達と、僕のお嫁さん達の連携の勢いでは、もう弾き飛ばされますね!


 もう僕は、おとなしく、牛スジ煮込みとご飯の組み合わせを、タップリと堪能をしましたよ。


 でも、ユリナがチョイ足しした、大根とニンジンが、いい調和をしていましたね。


 かき揚げ用くらいに刻まれていたから、味の染み込みが、ちょうど良くって、とても美味しかった =^_^=


 ユリナ、この牛スジ煮込みは、とても美味しいから、明日までは、もう残らないんじゃないかな? これって、いい感じに美味しいよ! =^_^=


 ふん! ヨシト! 安心しな。明日あさにでも、『にこごり』が食べたいんだろう? ちゃんと、とってあるからね。


 朝にでも、みんなで、食べようかね! =^_^=


 ユリナ、ありがとう、明日の朝は、とっても楽しみにしているからね!


 いいかい! 私はあんたのお嫁さんなんだからね。忘れるんじゃないからね! !(^^)!


 はい! ようく分かってますよ!! =^_^=



 翌日の朝は、いつものように、ミーテルさんとの早朝散歩から始まりました。二人して、ワンちゃんマークを付けながら、楽しんじゃっています =^_^=


 ミーテルさんが、ワンちゃんをかまっている時の笑顔が、とっても可愛いくて、かけがえのないものに、感じていました! !(^^)!


 ミーテルさんは、ユリナが朝早くから起きて、『にこごり』って言うの? それを作っていたからね。 ヨシトは楽しみなんでしょう?


 うん、あれって、とっても懐かしいものなんだよ!! ここで食べられるのが、嬉しんだよ! =^_^=


 そうね、懐かしい食べ物って、あるからね。私も昨日ユリナに『にこごり』を聞いていて思ったのよ。


 私は、『にこごり』って、私の懐かしい食べ物『アスピック』に似ているなって。そう感じたの、まだ教会に行く前だった、小さい頃の話よ! =^_^=


 僕は、ゼリー状だと、テリーヌかなと、思っちゃっていましたから。『アスピック』って、何?


 ミーテルさんは、『テリーヌ』は、型に入れて、焼いているんだからね! だから、『アスピック』とは、違うからね! =^_^=


 (えええ!!! 僕は、違いが分かっていなかったようです! まだ聞いて見ないと、分からないな? そんな感じでしたね!)


次回は、テリーヌとどこが です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=


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