表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

476/637

#440◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その211)お嫁さんの日々!我が家の団らん?

我が家の団らん 早くも別居宣言って



 ここで、まだ更に言いいたそうな顔のユリナとマユミでしたが!


 ここで、ミーテルさんが突然、入って来ました!


 ねえ! ヨシト! 前に解体の親方とかかな? 解体を頼まれた建物に、温室グリーンハウスってなかったかな?


 ええ! ミーテルさん、突然どうしたの?


 うん! 新しい国? あの孤島でさ、キュウリを栽培したいんだよね! あれって特産品にすると、高く売れるんだよ! !(^^)!


 あっ、ヨシトってさ、イチゴだったっけ? こっちでは、ストロベリーだけどね。これって、好きかな?


 そこへ、ユリナとマユミが手を挙げながら「はい、はい、はい! 好きです!」と始めちゃいましたね !(^^)!


 それで、マユミが。あの解体の親方の依頼とかに、貴族のお屋敷とかあったでしょう?


 僕は、ストレージを見てみてると。ああ、軍の依頼で、伯爵邸の撤去があったね。それに、別邸に付いてるサンルームがあったよ!


 この別邸ってさ。確か、...。うん、メモがあったよ。そうだね! 薬草園と薬師の調合施設だったよ!


 エー! それって、絶対に私向き! じゃあ、そこは、私の離宮で『KEEP』をお願いしたいな! いいでしょう、ヨシト! ♡♡♡♡ (。≖‿≖ฺ)


 ええ!! それって、ズルいよ、ミーテルさん!! ユリナとマユミが、騒ぎ出したよ!


 まださあ、孤島(レビアタン島)の、MAPができてもいないんだからね! 建物があっても、土地を確保しないと設置できないでしょう?


 じゃあ、あの教会に、まだ、まだ空き地があるんだから、そこに設置なら、出来るんでしょう?


 ええ!! じゃあ、ミーテルさんは、早くも別居宣言になっちゃうのかな? とユリナとマユミが、嬉しそうにしていたんです!


 まだ、離宮とかは、王城の設置などの計画を立ててからになるでしょう? 一応さ、国なんだから、王宮の紋章だとか、離宮の紋章も作るんでしょう?


 ええ、そうよね。とミーテルさん、ユリナとマユミは、納得をしたようです。


 それよりも、もう夕飯は出来ているんでしょう?


 ラビとミリィちゃんが、串焼きはできてるよ! もう、ドノバンさん達も、待てなさそうだよ!


 そこでユリナとマユミは、うん、そうだね! サッサと夕飯にしようね。いま持っていくからね!


 でも、ユリナは、それでヨシトは、用事があったんじゃないのかい?


 うん、そうだね! 牛スジ煮込みで、『にこごり』が食べたいなって思ったんだけどね。


 それは、残ったらで良かったら、作って上げてもいいからね。


 (もう、僕の用事は、これだけなのに、...。まあ、家族だからね =^_^= )


次回は、にこごり です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ